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総領事の活動


麻妻総領事はベッカー・ヘッセン州財務省次官を表敬訪問しました(令和6年4月2日)

 4月2日、麻妻総領事はヘッセン州のウヴェ・ベッカー財務省次官を表敬訪問し、就任に対して祝意を伝えました。
欧州中央銀行など重要な金融機関を多数有するフランクフルトをはじめとして、ヘッセン州には多くの日系企業が拠点を置いており、日本人コミュニティも存在しています。ベッカー次官と総領事は、独日関係が現在の金融経済情勢において共通して抱える諸問題について話し合い、同じ価値を共有する両国の協力関係をいっそう強化していくことを再確認しました。


天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました (令和6年2月8日)

 2024年2月8日、在フランクフルト日本国総領事館は、大勢の招待客とともに天皇陛下の誕生日を祝いました。麻妻総領事の挨拶に始まり、ウヴェ・ベッカー次官、イーナ・ハートヴィック参事からもお言葉を頂戴しました。両氏は、日本とドイツ、特にフランクフルトとの強い結びつきを強調し、両国の特別な友好関係がこれからも続くことを確信させるようなスピーチをされました。
 また、西川扇夢二氏、西川扇優凛氏、西川蓮氏が日本舞踊を披露して日本文化を紹介したほか、ソプラノ歌手の松元美裕子氏が日本国歌とドイツ国歌を感動的に歌い上げました。


フランクフルト日本法人会と独日協会の合同新年会(令和6年2月5日)

 2月5日にフランクフルトの日本法人会と独日協会の合同新年会が開催されました。今年の新年会は、麻妻総領事、バイヤー・独日協会会長、ギュンター・ラインマイン国際投資促進公社社長がご挨拶しました。
 その後、ヨーデルを極めた石井健雄氏による演奏で会場は大変盛り上がりました。毎年恒例の鏡開きも行われ、麻妻総領事、バイヤー会長、ギュンター氏と日野法人会理事長の4人による息の合った動きは、日独の産業界・文化界の強い結束を象徴するものでもありました。


アンビエンテ2024の公邸レセプション(令和6年1月31日)

 1月26日、フランクフルト・アム・マインで開催されたアンビエンテ見本市(Ambiente Messe)に際して、麻妻信一総領事は日本からの出展者25社を歓迎しました。約90カ国から出展者が集まる世界最大の消費財の見本市であるアンビエンテは26日から30日にかけて開催され、今年も日本企業にとって、海外の方々に自社製品をアピールする絶好の場となりました。
 見本市冒頭のレセプションは、アンビエンテ初参加の出展者も含め、出展者のネットワーキングと交流の場となりました。


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