学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」

「日本の学校の時間割はドイツのそれと何が違うんだろう。」
「現代の日本において伝統はどのように共存しているんだろう。」
アニメ・漫画によって日本は以前よりも身近な存在になったとは言え、当地で生の日本を体験できる機会は未だ限られています。そのため、在フランクフルト日本国総領事館は、独日協会フランクフルト及び日本文化普及センターの協力の下、平成14年・2002年から、管轄州(ヘッセン州、ラインラント・プファルツ州、ザールラント州)の小中高を訪問し、日本を紹介する学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」(「教室の中の日本」)を実施しています。紹介する内容は参加する生徒の関心に合わせて、日本の風景、日常生活、学校制度から政治、エネルギー政策、さらに最新のアニメ・漫画やJポップまで幅広く扱っています。また、プレゼンテーションだけではなく、習字や折り紙教室や、日本の伝統音楽の紹介なども行っています。
ポスター (PDF、ドイツ語)、パンフレット (PDF、ドイツ語)
さらに、学校訪問プログラムに参加した生徒には、日本に関する作文を書いて競い合う「作文コンクール」に参加する権利が与えられます。毎年、多くの作文が提出されますが、特に優秀な先品を書いた生徒は、在フランクフルト総領事公邸での作文コンクール表彰式に招待されます(令和6/7年の表彰式の様子はこちらをご覧下さい)。そして、その中でもとりわけ優秀な作品を書いた生徒には、JALがスポンサーとなり、最優秀賞として日本旅行が贈呈されます。日本では東京・京都はもちろんのこと、フランクフルトの姉妹都市である横浜や、広島、金沢など、毎年様々な場所を訪問する充実したプログラムとなっています(令和5/6年優勝者Ahmet Ali Gürsoyの令和7年日本旅行レポートはこちらをご覧下さい(ドイツ語) )。
メール:
広報文化: kultur[at]fu.mofa.go.jp
令和7年・2025年の学校訪問
第16回 ハンゼンベルク城寄宿学校 (Internatsschule Schloss Hansenberg) (令和7年12月17日)
12月17日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、ハンゼンベルク城寄宿学校を訪問しました。
今回の訪問は、日本の芸術について触れ、特にマンガとアニメに焦点を当てました。日本の歴史における様々な時代と、その代表的な芸術――陶磁器や浮世絵からマンガやアニメに――について、大まかな概要を説明しました。
最後に、生徒の皆さんは、2026年の「午年」に向けた年賀状を自らデザインし、クリエイティブな活動に取り組みました。
第11回 ボッパルト市マリエンベルク小学校(Marienbergschule in Boppard) (令和7年5月20日)
5月20日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、ボッパルト市マリエンベルク小学校を訪問しました。
今回の訪問は、日本のアーティストの方々の来訪に備えて生徒たちを事前に準備するための発表でした。アーティストの方々は後日、東京都青梅市とボッパルト市の姉妹都市提携60周年を記念する行事の一環として日本から訪独し、生徒たちを対象にワークショップを開催しました。
私たちは、プレゼンテーションを通して日本の学校生活について生徒たちに紹介するほか、簡単な書道講座も実施しました。日本語についての基本的な知識を簡単に説明した後、生徒たちに墨と筆を使って漢字を書く練習をしてもらいました。今回は、学校の名前にちなんだ「山」という漢字を書いてもらいました。
第10回 ヴィースバーデン市ディルテイ学校 (Diltheyschule in Wiesbaden) (令和7年6月19日)
5月19日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、ヴィースバーデン市ディルテイ学校を訪問しました。
まず、生徒の皆さんに日本の文化について一般的な紹介を行い、日本についての基礎知識を問うクイズに挑戦していただきました。次に、日本の学校生活についても紹介し、ドイツの日常生活との違いについて説明しました。最後は日本の遊び「福笑い」を体験していただきました。
第9回 フランクフルト・アム・マイン市ゲーテ・ギムナジウム(Goethe Gymnasium in Frankfurt am Main)(令和7年5月14日)
5月14日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、フランクフルト・アム・マイン市ゲーテ・ギムナジウムを訪問しました。
ゲーテ・ギムナジウムの参加生徒たちは日頃から日本語授業を受けており、日本や日本文化、言語に関する豊富な知識を有しているため、今回はより複雑なテーマである「日本の宗教」について取り上げました。
まず、ドイツとはやや異なる日本の宗教観について簡単に説明し、日本における主要な宗教を紹介した後、神道と仏教の2大宗教についてより詳しく解説しました。その際には、寺院や神社の典型的な構造についても説明しました。
第8回 ヘフトリッヒ(イトシュタイン)・アルテブルク小学校(Alteburgschule in Heftrich (Idstein))(令和7年5月2日)
5月2日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、ヘフトリッヒ(イトシュタイン)・アルテブルク小学校の2年生を訪問しました。
広報文化班による日本の学校生活についての説明の後、生徒たちは、特別ゲストとして同行した日本のサッカークラブFCバサラ・マインツの4名と積極的に交流しました。彼らは日本の折り紙を紹介し、生徒たちと一緒に紙飛行機や難易度の高い手裏剣を折りました。
2年生の生徒たちはFCバサラ・マインツのメンバーと交流し、多くの質問を投げかけました。
第7回 IGSコブレンツ校(IGS Koblenz)(令和7年4月30日)
4月30日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、プロジェクト期間中のIGSコブレンツ校を訪問しました。
「日本」プロジェクトグループの生徒たちは、3日間かけてグループごとに日本の文化のさまざまな側面について学びました。私たちの訪問は2日目に行われ、生徒たちはテーマに関する調査結果や経験を報告してくれました。そして、俳句、折り紙、マンガ、アニメなどについて学ぶ時間や、寿司作りを試したり、東京の旅行ガイドを作成したりする時間を設けました。
さらに、私たちは日本の一般的な紹介に加え、生徒たちが選んだテーマに基づき、プレゼンテーションを行いました。その後、日本語の文字に関する簡単なワークショップを開催し、生徒たちと共に「令和7年4月30日」という日付を日本語で書きました。
第6回 アルツェナウ市スペッサルト・ギムナジウム(Spessart-Gymnasium in Alzenau)(令和7年4月10日)
4月10日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、アルツェナウ市スペッサルト・ギムナジウムを訪問しました。
今回は、日本の交通、音楽の発展、労働文化、茶道、食文化、ファッションなど、幅広いテーマを取り上げました。特に、歴史的発展や特別な習慣に焦点を当てました。さらに、生徒たちに日本の典型的なキャリアパスを紹介し、学校生活から日常生活、大学や職業に至るまで、自身のキャリアパスと比較してもらいました。
この訪問は、スペッサルト・ギムナジウムにおいて日本語に興味のある生徒向けに提供されている日本語授業の一環として行われました。この授業を通じて、生徒たちは自己紹介をしたり、簡単な文章を読むことができるようになりました。
第5回 ルードヴィヒスハーフェン・オッガーハイム市IGSエルンスト・ブロッホ校(IGS Ernst Bloch in Ludwigshafen, Oggersheim)(令和7年4月8日)
4月8日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、ルードヴィヒスハーフェン・オッガーハイムにあるIGSエルンスト・ブロッホ校を訪問しました。
今回は、日本に関する一般的なプレゼンテーションだけでなく、日本の学校生活に焦点を当て、学校制度、校則、制服、そして日本の典型的な1日の学校生活について説明しました。
さらに、歴史的発展と文化的な意義に重点を置き、日本の伝統的な衣服についても紹介しました。春の到来に合わせて、私たちは日本の伝統的な夏の衣装である「浴衣」を持参しました。実際に、2人の生徒に浴衣を着てもらい、生徒たちはより興味を示してくれたようでした。
最後に、今年が「蛇年」であることから、生徒たちと蛇の折り紙を折りました。
第4回ヴァルハルベン・ジッキンゲン・ギムナジウム(Sickingen-Gymnasium in Wallhalben) (令和7年4月2日)
4月2日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、ヴァルハルベン・ジッキンゲン・ギムナジウムを訪問しました。
生徒たちが選択科目として地理を受講していたため、日本の文字体系といった基本的な情報に加え、地形、典型的な日本の都市、気候条件、自然災害についても説明しました。ドイツでの春の到来に合わせ、プレゼンテーションでは桜をはじめとした日本の春の魅力についても取り上げました。
生徒たちが日本語にも興味を持っていたため、挨拶、感謝の表現、名前の紹介方法などの簡単な日本語の練習も行いました。
第3回 ニーダーブロンバッハ小学校(Grundschule in Niederbrombach) (令和7年4月2日)
4月2日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、ニーダーブロンバッハ小学校(Grundschule in Niederbrombach)を訪問しました。
学校の要望に応じて、私たちは生徒たちに日本に関する一般的な知識に加え、主に箸の使い方を教えました。日本の食文化について紹介した後、生徒たちに新しく学んだ知識を実践してもらえるよう、箸で食品サンプルをつかむ体験を行いました。さらに、漫画やアニメなどの日本のメディア芸術について話し合い、欧米のメディア芸術との違いを発見する時間を設けました。「オノマトペ」(擬音語)が主なテーマとなり、その後クイズを実施しました。
今回の訪問は、ニーダーブロンバッハ小学校における日本語言語コース特別講座の一環として行われました。生徒たちは日本語での自己紹介に加え、私たちのために日本語で別れの歌を歌ってくれました。
第2回 フレールスハイム・アム・マイン市ゴールドボーン・ウィッカー小学校(Goldborn-Schule Wicker in Flörsheim am Main)(令和7年3月31日)
3月31日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、フレールスハイム・アム・マイン市ゴールドボーン・ウィッカー小学校(Goldborn-Schule Wicker in Flörsheim am Main)を訪問しました。
3年生の生徒たちに日本について説明した後、伝統的な祭りや日本の文字体系、地域の郷土料理なども紹介しました。また、みんなで「桜」の漢字を書く時間を設け、生徒たちに楽しんでもらうことができました。今回の訪問は、生徒たちにとって、日本の多様な文化の知識を得る良い機会となりました。
第1回 フランクフルト市テクストア小学校 (Textorschule in Frankfurt am Main) (令和7年2月13日)
2月13日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、フランクフルト市テクストア小学校(Textorschule in Frankfurt am Main)を訪問しました。
日本について簡単に紹介した後、ドイツと日本の小学校や小学生の日常生活の違いを紹介しました。また、🙆「マル」、🙅「バツ」のポーズで、日本に関する予備知識を問うクイズにも挑戦してもらいました。特に、日本の小学生が自分たちで学校の掃除をするというのは、新たな発見になったようでした。他にも、「おはようございます」という挨拶を練習したり、実際にお辞儀をしながら「起立・礼・着席」をしたりしました。今年は巳年ということで、最後には折り紙でヘビを作り、日本の干支についても紹介しました。
令和6年・2024年の学校訪問
第8回 フルダ市・ラバヌスマウルス学校 (Rabanus-Maurus-Schule Fulda) (令和6年10月10日)
10月10日、広報文化班は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、フルダにあるラバヌスマウルス学校(Rabanus-Maurus-Schule Fulda)を訪問しました。
季節にちなんで生徒の皆さんと日本の秋について話し合い、秋の行事や休日、季節の料理や手工芸品、気候、自然、名所、そして日本の文化について紹介しました。その後、一緒に折り鶴を折り、鶴が長寿、健康、幸運の象徴であることを説明しました。鶴の折り方は複雑で難しいですが、生徒の皆さんは熱心に取り組まれ、最後には多くのオリジナルの鶴が完成しました。
第7回 ザールルイ市 アム・シュタットガルテン高校学校 (Saarlouiser Gymnasium am Stadtarten) (令和6年7月9日)
7月9日、在フランクフルト日本国総領事館広報文化部は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、ザールルイ市 アム・シュタットガルテン高校学校(Saarlouis Gymnasium am Stadtgarten)を訪問しました。
90分のプレゼンテーションの中で、17歳の生徒たちに日本の文化や言葉について様々なことを話しました。また、歴史、ゲーム、ワーキング・ホリデーなどのトピックについても話し合い、生徒たちと一緒に日本の伝統的な茶道を見ました。プレゼンテーションの間、生徒たちは質問をしたり、大人気のけん玉などのゲームを体験したりしました。また、日本とドイツの日常生活、特に学校生活の違いを説明し、様々な場面での振る舞い方のマナーを説明しました。
第6回 ボッパルト市・カント高等学校 (Kant Gymnasium Boppard) (令和6年7月3日)
7月3日、プロジェクト・ウィーク中にボッパルト市にあるカント高等学校を訪問しました。この訪問は、近々予定されている、日本のパートナー校である東京都立青梅総合高等学校の生徒との交流と、同校生徒のボッパルト市来訪をきっかけに行われました。
ボッパルト市と東京都青梅市は、距離の遠さにもかかわらず、長年にわたる深い姉妹都市関係にあり、来年60周年を迎えます。特に青梅・ボッパルト友好協会は非常に活発で、今回の生徒交流を含め、様々な活動や交流を積極的に企画・支援しています。
今回の訪問の目的は、日本に一度も行ったことがなく、日本語も話せないカント高等学校の生徒たちに、日本文化や日本の日常生活に親しみを持ってもらい、異文化間コミュニケーションの課題に備えてもらうことでした。
2時間半を超えるプレゼンテーションでは、まず15歳から17歳の生徒たちに、日本とその地理に関する基本的な情報を知ってもらいました。気候の違いに関する情報に加え、生徒たちは自然災害、特に日本でよく起こる地震への対処法についても多くを学びました。さらに、ドイツ人と日本人の社会的・文化的理解の違いや、コミュニケーションを成功させるためのアドバイスをいくつか紹介しました。また、生徒たちは学校制度や日本の家での客人としての振る舞いなど、大きく異なる部分も含め、日本の日常生活について新しいことを学ぶことができました。さらに、日本の暦について説明し、簡単な日本の挨拶を紹介しました。
第5回 ヴィースバーデン市エリ・ホイス学校 (Elly-Heuss-Schule Wiesbaden) (令和6年6月6日)
6月6日、在フランクフルト日本国総領事館広報文化部は、学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」の一環として、ヴィースバーデンのエリ・ホイス学校を、学校のプロジェクト・ウィークの際に訪問しました。
2 時間半にわたり、プロジェクト・グループの 10~14 歳の生徒たちに、日本の文化、ライフスタイル、日本の特色などについて話をしました。事前に、プロジェクト・グループの生徒たちは、一緒に寿司を作ったり、日本の神話について調べた後、ポスターを作成したりしていました。
最初に、日本の地理についてクイズを交えながら分かりやすく説明し、日本のあまり知られていない地域についても紹介しました。その後、日常生活における文化の違いについて触れ、同年代の日本人生徒の日常的な学校生活の違いや、自然災害の多い国での生活について(たとえば、活火山の隣に住むことについて)、また日本のコンビニがいかに「convenient(便利)」であるかについて生徒たちに説明しました。
生徒たちからは多くの質問があり、もちろん喜んでお答えしました。そのため、いつもより長い訪問時間にもかかわらず、日本語の紹介の時間はあまり残されていませんでしたが、日本語の書き言葉の特徴を紹介し、挨拶、自己紹介、1から10までの数え方を生徒たちと練習することができました。
第4回 ラントシュトゥール市・シッキンゲン高等学校 (令和6年3月15日)
3月15日、学校訪問プログラム「教室の中の日本」の一環で、ラントシュトゥールのシッキンゲン高校を訪問しました。高等部の11年生の授業では、日本について、またドイツとの違いや類似点についても学びました。
日本の地理や基本的な知識を紹介し、入浴や食事といった特色のある文化も学びました。日本の学校生活というテーマは特に生徒の関心を集めました。
続いて、アルファベット順に日本文化を紹介する「AのアニメからZの禅までの日本」では、アルファベット1文字1文字が異なる側面を持つように日本の文化も奥深いことを学びました。
生徒たちは、グループを分けるときなどに役立つ「あみだくじ」や、木の台座からプラスチックの寿司を箸で持ち上げる練習などのゲームを楽しみました。生徒だけでなく教師も参加し、全員が日本について新たな発見をし、その文化を体感しました。
第3回 ヘフトリッヒのアルテブルク学校 (令和6年3月4日)
3月4日、ヘフトリッヒにあるアルテブルク学校の一年生のクラスを訪問しました。日本について多くのことを知りたい生徒が多く、熱心に耳を傾けていました。特別なゲストとして、日本人が運営するマインツのサッカークラブ、バサラ・マインツから4人の日本人選手が参加し、日本の日常文化の紹介後、子どもたちと一緒にトレーニングを行いました。
最後に、子どもたちはいくつかの楽しいゲームを通して、日本語でさまざまな色や1から3までの数字を学びました。
第2回 ビュディンゲンのヴォルフガング・エルンスト高等学校 (令和6年3月1日)
3月1日、ビュディンゲンのヴォルフガング・エルンスト高等学校を訪問し、「教室の中の日本」を実施しました。今回は宗教の授業に招かれ、日本の祝祭日について話したほか、日本の日常生活について簡単に紹介しました。
驚いたことに、クラスには日本人留学生もいて、折り鶴を折るのを手伝ってくれました。最後に、生徒たちはワーキングホリデーなどについて質問することができました。
第1回 コブレンツ市総合学校(Integrierte Gesamtschule Koblenz) (令和6年2月1日)
学校では短い冬休みが終わり、当館の学校訪問プログラム「Japan im Klassenzimmer」が再開されました。令和6年も色々な学校を訪問し、日本や日本の文化を紹介できることを楽しみにしています。
令和6年最初の訪問として、2月1日、コブレンツ市にある総合学校を訪れました。11年生はまもなく授業で「バロック詩」をテーマにしますので、「俳句」に 大変興味を持っていました。日本文化についての一般的な紹介の後、日本の文字について詳しく説明しました。3つの異なる表記体系に大きな関心が寄せられ、授業の後、何人かの生徒が漢字、ひらがな、カタカナの練習帳を手にしました。もちろん、俳句の話題にも生徒たちは興味をもち、多くの生徒が自作の俳句を提出してくれました:
| Schrift ist schwer Trotzdem Lust auf Shibuya Möglich durch Aufsatz |
Das Dunkle geht Warte mit offener Hand Sonne willkommen! |
Der Raum so stille. Unsere Blicke vereint. Die Seelen so nah. |
Heute ein Star sein Dann auf der Bühne stehen Der Applaus ist da |
Morgens früh erwacht Mein Fahrrad hat nen Platten Hab keine Lust mehr |
