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2018年作文コンクール

2019年3月8日、総領事公邸において、学校訪問プログラムの一環として毎年行われる作文コンクールの表彰式が開催されました。独日協会フランクフルト、日本文化普及センター及び当館が共催する同コンクールには、当館による学校訪問に参加してくださった全ての生徒が応募でき、今年は管轄3州内28校より87通の作品を送っていただきました。その中から選ばれた以下の15名の生徒が表彰式に招待されました。

Natalie Wahle (Gemeinschaftsschule Gersheim)
Lina-Marie de Groef (Gesamtschule Gießen-OST)
Helena Knorz (Gesamtschule Schwingbach)
Zeynep Henn (Holderbergschule Eibelshausen)
Ken Berger (Internatsschule Schloss Hansenberg)
Colin Schönzart (Internatschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Maike Weber (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Alexandra Becker (Leibniz-Gymnasium St. Ingbert)
David Gerson Rolinger (Leibniz-Gymnasium St. Ingbert)
Lara Christina Winkle (Leibniz-Gymnasium St. Ingbert)
Theresa Steinicke (Lessing-Gymnasium Frankfurt)
Katya Bachmann (Liebigschule Frankfurt)
Anna-Lena Hein (Max-Planck-Gymnasium, Trier)
Elisabeth Ohlberger (Montessori Zentrum Hofheim)
Veronika Kotenko (Werner-von-Siemens-Schule Wetzlar)

表彰式では、審査委員を代表してツァイデニッツ独日協会副会長より作品への講評が行われた後、角田首席領事から優秀者全員に優秀賞が授与されました。その後、受賞者全員による自己紹介の後、協賛各企業からご挨拶いただきました。「つきなみではない日本-私にとって大切なこと」というテーマで書かれた作文は、どれも非常にクリエイティブであり、今年も、優秀者選考は決して容易ではありませんでした。今年の最優秀作品には、ラインラント・プファルツ州トリアー市 マックスプランク高校 (Max-Planck-Gymnasium Trier) のAnna-Lena Heinさん とヘッセン州ガイゼンハイム市の寄宿校ハンゼンベルク城学校 (Internatsschule Schloss Hansenberg Geisenheim)のMaike Weberさんの2名が選ばれました。最優秀賞の受賞者には日本旅行、また受賞者全員にプレゼントが渡された後、招待者の皆さんをはじめとする参加者は、共に美味しい和食を楽しみながら、懇談をしました。

2017年作文コンクール

2018年2月16日、総領事公邸において、学校訪問プログラムの一環として毎年行われる作文コンクールの表彰式が開催されました。独日協会フランクフルト、日本文化普及センター及び当館が共催する同コンクールには、当館による学校訪問に参加してくださった全ての生徒が応募でき、今年は管轄3州内20校より56通の作品を送っていただきました。その中から選ばれた以下の16名の生徒が引率の先生と共に表彰式に招待されました。

Diana Valentine Buchtal (Gutenbergschule, Wiesbaden)
Rosalie Buchtal (Gutenbergschule, Wiesbaden)
Annabelle Hennemann (IGS Alexej von Jawlensky)
Matti Schumacher (IGS Betzdorf-Kirchen Geschwister Scholl)
Annika Braun (IGS Kastellaun)
Darlyn Apel (Internatschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Nicolas Bauer (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Viet Hoang Nguyen (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Alexander von Recum (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Mia Tosca Klewitz (Liebigschule, Frankfurt)
Aurel Elias Tristan (Liebigschule, Frankfurt)
Angelina Kraft (Max-Planck-Gymnasium, Groß-Umstadt)
Anna-Lena Hein (Max-Planck-Gymnasium, Trier)
Eva-Marie Hein (Max-Planck-Gymnasium, Trier)
Theerapat Setbuppha (Peter-Wust-Gymnasium, Wittlich)
Celina Stachowiak (TWG Dillingen)

表彰式の冒頭で、角田総領事代理より優秀者全員に優秀賞が授与されました。その後、受賞者全員による自己紹介の後、角田総領事代理が挨拶を行い、バイヤー独日協会フランクフルト会長やカスパー独日協会フランクフルト顧問が祝辞を述べました。長年、多くの学校訪問に同行して下さっているカスパー顧問は、挨拶の中で、若いうちに多方面で視野を広げる大切さと、日本に関心を持ってくれることに対し主催者を代表してお礼の言葉を述べました。「日本は、私の将来をどう変えたのか - 未来の視点から語る」というテーマで書かれた作文は、どれも非常にクリエイティブであり、今年も、優秀者選考は決して容易ではありませんでした。今年の最優秀作品には、ラインラント・プファルツ州トリアー市 マックスプランク高校 (Max-Planck-Gymnasium Trier) のEva-Marie Heinさん とヘッセン州ガイゼンハイム市の寄宿校ハンゼンベルク城学校 (Internatsschule Schloss Hansenberg Geisenheim)のNicolas Bauerさんの2名が選ばれました。最優秀賞の受賞者には日本旅行、また受賞者全員にプレゼントが渡された後、招待者の皆さんをはじめとする参加者は、共に美味しい和食を楽しみながら、懇談をしました。

2016年作文コンクール

2017年3月31日、毎年学校訪問プログラムの一環として行われる作文コンクールの表彰式が、総領事公邸において開催されました。同コンクールは、独日協会フランクフルト、日本文化普及センター及び当館の共催で実施しており、今回は、管轄3州の9校より合計31名の応募がありました。その中から特に優秀な作品を提出してくださった以下の14名の生徒が引率の先生と共に表彰式に招待されました。

Lisa Manes (Elisabethenschule Frankfurt)
Melina Annika Markos (Elisabethenschule Frankfurt)
Jonna Andersen (Gesamtschule Gießen-Ost)
Emily Lippert (Gesamtschule Gießen-Ost)
Louisa Vahldieck (Gesamtschule Gießen-Ost)
Valerian Klein (Georg-Büchner-Gymnasium Bad Vilbel)
Hae-Soo Park (Georg-Büchner-Gymnasium Bad Vilbel)
Darlyn Apel (Internatschule Schloß Hansenberg)
Philipp Herzog (Internatschule Schloß Hansenberg)
Viet Hoang Nguyen (Internatschule Schloß Hansenberg)
Anne Neumann (Internatschule Schloß Hansenberg)
Sabrina Vanessa Holzwarth (Max-Planck-Gymnasium Trier)
Beatrix Rösser (Max-Planck-Gymnasium Trier)
Pascal Schmitz (Max-Planck-Gymnasium Trier)

表彰式では、神山総領事より14名に優秀賞が授与され、 生徒たちは自己紹介や参加理由について述べてくれました。その後、バイヤー独日協会フランクフルト会長や、長年、学校訪問にご協力いただいているカスパー独日協会フランクフルト理事よりご挨拶があり、最優秀作品が発表されました。今回は、ヘッセン州ガイゼンハイム市の寄宿校ハンゼンベルク城学校 (Internatsschule Schloss Hansenberg Geisenheim) のAnne Neumannさんとヘッセン州バート・ヴィルベル市のゲオルク・ビューフナー高校 (Georg-Büchner-Gymnaisum Bad Vilbel) のHae-Soo Park さんの2名が最優秀作品として選ばれ、賞品として「日本旅行」が贈られました。残りの12名にも、優秀賞のほかに様々なグッズが贈られました。表彰式の後半では、生徒達と先生方、主催者の参加者が、和食ビュッフェを食べながら楽しい時間を過ごしました。

2015年作文コンクール

2月26日、学校訪問プログラムの一環として毎年行われている作文コンクールの表彰式が総領事公邸において執り行われました。独日協会フランクフルト、日本文化普及センター及び当館の共催で開催される同コンクールには管轄3州から70通の応募があり、その中から審査員によって選考された15名の生徒及びその引率教師が表彰式へ招待されました。最終参考に残った15名の生徒は以下のとおりです。

Vivienne Fey (Friedrich-Wilhelm-Schule, Eschwege)
William Bernard Philipp (Georg-Forster-Gesamtschule, Wörrstadt)
Minh Trang Do (Gymnasium Kirn, Kirn)
Thang Do (Gymnasium Kirn, Kirn)
Dennis von Knethen (Hohe Landesschule Hanau, Hanau)
Jan-Markus Bernges (IGS Schlitzerland, Schlitz)
Victoria Ihle (IGS Schlitzerland, Schlitz)
Philipp Herzog (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Jule Schad (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Katharine Buntrock (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Luca Isabelle Spajic (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Eva-Lotte Schwarz (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Jakob Kress (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Vanessa Olivia Ackermann (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Regina Fritscher (Karolinen-Gymnasium, Frankenthal)

本年度の作文コンクールのテーマは、「日本について一番好きなものは何ですか。また、一番つまらないと思うものは何ですか。」というものでした。表彰式の冒頭で、ツァイデ二ッツ独日協会副会長及び神山総領事が、生徒たちの作文の想像力や独創性を称えました。続いて、最終選考に残った生徒一人一人が自己紹介を行うとともに、日本文化との出会いやコンクールに応募した動機等についてスピーチを行いました。

例年と異なり、今年は最優秀賞に3名の生徒が選ばれました。本年は独日協会設立60周年という記念の年でもあり、また入賞者の中で優秀な作文も多かったため、3つ目の賞が授与されたのです。今年の受賞者のヴィヴィエンヌ・ファイさん、ルカ・イザベル・スパーイチさん及びヴァネッサ・オリヴィア・アッカーマンさんはスポンサーの日本航空から日本行き航空券がプレゼントされました。最優秀賞受賞者3名は3月末からのイースター休暇を利用した訪日プログラムに参加することになります。また、入賞者全員に、スポンサーのトンボ鉛筆から商品が詰まった袋をもらいました。

(左から)神山総領事、最優秀賞受賞者のヴァネッサ・オリヴィア・アッカーマンさん、ルカ・イザベル・スパーイチさん、ヴィヴィエンヌ・ファイさん

入賞者15名、独日協会フランクフルト及び日本文化普及センター代表の集合写真

2014年作文コンクール

2015年2月27日、総領事公邸において第14回学校訪問プログラム・作文コンクール表彰式が行われました。本年度は、「日本における想像しうる限りで最も素晴らしい経験は何だろう?」というテーマで作文を募集した結果、1年間で50通を超える応募があり、最終選考に残った10名及びその引率教師が表彰式に参加しました。表彰式では、坂本総領事による挨拶の他、生徒1人1人によるスピーチが行われました。最後に、坂本総領事から最優秀賞受賞者2名の発表があり、今年の受賞者アニシャ・レンハードさん及びイザベル・ツィマーマンさんには、スポンサーの日本航空から日本行き航空券がプレゼントされました。受賞者2名は、3月末からのイースター休暇を使った訪日プログラムに参加することになります。また、入賞者全員に、スポンサーのトンボ鉛筆社より景品が贈られました。式典後、参加者は和食を食べながら和やかに歓談しました。

(左から)トンボ株式会社杉山支店長、優勝者のアニシャ・レンハードさん、イザベル・ツィマーマンさん、日本航空田中支店長

集合写真

2013年作文コンクール表彰式

毎年開催されている作文コンクールの表彰式が、2014年2月28日、総領事公邸で開催されました。今回は、9名の高校生が入賞(ラインランド・ファルツ州から5校、ヘッセン州が2校)しました。当日は、坂本総領事の挨拶及びゲンプト独日協会会長の祝辞、カスパー独日協会理事の学校訪問の感想等がありました。この式典には、入賞者の教師及び父兄も出席しました。

全入賞者は、作文を書いた動機など日本に寄せる思いをスピーチし、その内、ヘッセン州リード高校のリサ・マリー・ケプラーさん、ラインランド・プファルツ州ライブニッツ高校のリカルダ・シュバルツバルトさんの2名が優勝。イースター休暇を利用した約2週間の日本旅行を獲得しました。

また、入賞者全員に総領事から賞状授与と共に、スポンサーのトンボ株式会社 (TOMBOW  PEN & PENCIL GmbH)杉山支店長から筆記用具のセットが手渡され、また優勝者2名には、日本航空 (Japan Airlines Co., Ltd.)の田中支店長から日本行きの割引チケットが贈呈されました。式典後、参加者は、日本食を体験しながら和やかに懇談しました。

(左から)トンボ株式会社杉山支店長、優勝者のリサ・マリー・ケプラーさん、リカルダ・シュバルツバルトさん、日本航空田中支店長

集合写真

式典の様子