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管轄3州の友好・姉妹都市(Städtepartnerschaften)

ヘッセン州

① 皆野町・ビュアシュタット市(Bürstadt)

1974年の日独スポーツ少年団同時交流の際、ビュアシュタットの少年剣道団一行が皆野町を訪問したことがきっかけ。1984年、両都市間に友好都市関係が成立する。

② 白山市(旧白峰村)・ラウンハイム市(Raunheim)

明治7年、ラウンハイム出身のライン博士が桑島化石壁(国指定天然記念物)から植物化石を採取したことがきっかけ。その後交流が進み、1997年5月14日、両都市は友好都市関係を締結する。

③ 蕨市・リンデン市(Linden)

1977年のスポーツ少年同時交流で、ヘッセン州の若者が蕨市に滞在した際、リンデン市在住の引率者(Weiß夫妻)より、両都市間交流の提案があった。1979年に、蕨・独リンデン市民交流会が発足し、市民交流が始まる。その後も両都市の交流は発展し、2002年8月に友好都市関係締結。

④ 横浜市・フランクフルト市(Frankfurt am Main)

1997年、横浜市はフランクフルト市内に代表事務所を設置。2010年9月、ペトラ・ロート市長が横浜を訪問し、「都市間関係強化に向けた覚書」に調印。 2011年、日独交流150 周年を契機とし、横浜市とフランクフルトアムマイン市とのパートナー協力協定」を締結。

⑤ 養老町・バードゾーデン市(Bad Soden)

 両市は、1986年よりスポーツ文化親善友好都市として、交互に交流団の派遣・受け入れを行う。2004年2月16日に正式に姉妹都市関係が締結される。

⑥ 下野市(旧石橋町)・ディーツヘルツタール市(Dietzhölztal)

1962年 石橋長英獨協医科大学名誉教授がシュタインブリュッケン(日本名:石橋)を訪れたことが始まり。1966年より、石橋教授の橋渡しで石橋町とシュタインブリュッケンの交流(図画の交換等)が始まる。1975年、姉妹都市関係締結。

⑦ 鳥取市・ハナウ市(Hanau)

鳥取市とハーナウ市の交流は、ハーナウ市の「ヘッセン人形博物館(Puppenmuseum)」が、鳥取市制施行100周年記念事業である「‘89鳥取・世界おもちゃ博覧会」に出展したことがきっかけ。1995年の鳥取市「鳥取世界おもちゃ館(わらべ館)」と「ヘッセン人形博物館」の姉妹館関係成立等もあり、両市民間関係が深化し、2001年11月、姉妹都市関係が締結される。

⑧ 川越市・オッフェンバッハ市(Offenbach)

ホンダ・オッフェンバッハ支店やHöchst川越支店といった企業レベルの交流が次第に広がり、市レベルの交流へと発展、1983年8月24日、姉妹都市関係が締結される。


ラインラント・プファルツ州

① 岩手県・ラインラント・プファルツ州

1999年10月28日、「岩手県(日本)とラインラント・プファルツ州(ドイツ)との協力と交流の目的に関する基本合意書」が取り交わされた。

② 犬山市・ザンクトゴアルスハウゼン市

犬山周辺の木曽川を望む景観を「日本ライン」と名付けた大正時代の地理学者、志賀重昂氏を称えた碑とともに、ドイツより贈られた「ローレライの石」の碑が、1960年4月6日、木曽川河畔(不老公園)に建立されたのが交流のきっかけ。1992年、友好都市提携盟約書に調印。

③ 葛巻町・バート・デュルクハイム市(Bad Dürkheim)

岩手県とラインラントプファルツ州が交流していることをきっかけに、ワイン製造が盛んなバート・デュルクハイムのボランティア団体が日本とワイン産地との交流できないかと考えたことがきっかけ。2004から高校生のホームステイ交流開始。

④ 長岡市・トリアー市(Trier)

長岡市は、米国のフォートワース市と関係を深め、1987年、同市と姉妹都市関係を締結した際、同市が、既に同市と姉妹都市関係にあったトリアー市を長岡市に紹介したことが最初のきっかけ。2006年4月、両都市は姉妹都市関係を結んだ。

⑤ 文京区・カイザースラウテルン市(Kaiserslautern)

1980年代、両市関係者の相互訪問や青少年のホームステイ・プログラムが行われ、1988年3月、姉妹都市関係を締結するに至る。今年、25周年目の記念式典がカイザースラウテルン市で開催予定。

⑥ 青梅市・ボッパルト市(Boppard)

第3代青梅市長榎本栄蔵氏は、「青年に夢を」という理念の下、ドイツの都市との姉妹都市提携を希望。日本になじみの深いシーボルトが住んだボッパルト市を選定し、1965年9月24日姉妹都市提携。

⑥ 赤磐市・ヴァルハウゼン市(Wallhausen)

(旧吉井町。)1995年4月19日姉妹都市提携。