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総領事の活動


河原総領事は、「国際女性の日」レセプションを開催しました (平成31年3月6日)

3月6日、河原総領事は3月8日の「国際女性の日」を記念して公邸でレセプションを開催しました。レセプションには当地政財官等各分野で活躍する女性リーダー達が集まり、ハイリヒ (Rosemarie Heilig)フランクフルト市参事及びショーダー=シュタインミュラー(Kirsten Schoder-Steinmüller)オッフェンバッハ商工会議所会頭による挨拶を始め、活発な意見交換が行われました。


河原総領事はメッセフランクフルト社モシャゲ副社長を訪問しました (平成31年3月4日)

モシャゲ副社長は、Light & Building、ISH、Texprocess等日本企業が多数出展するメッセの責任者を務めています。河原総領事より、近年,日本では大企業だけでなく,中小企業も海外市場での展開を指向しており,こうした日本企業にとってフランクフルトメッセは質の高い製品を紹介する場として極めて重要な機会であると述べました。また本年2月に発効した日EU・EPAにより益々日独の経済関係の発展が期待されることから、今後も引き続き緊密な連携を確認しました。


河原総領事は、日EU・EPAセミナーを開催しました (平成31年2月21日)

日EU・EPAが2月21日に発効しました。これにより日本から欧州への輸出品の99%が関税撤廃され、世界GPDの約3割,世界貿易の約4割を占める世界最大級の自由な先進経済圏が誕生しました。
  河原総領事は、2月21日(木)、当地の企業、法律家、各国総領事等を招き、公邸で日EU・EPAセミナーを開催し,50人程の参加者が集まりました。JETROデュッセルドルフ木場次長より日EU・EPAの概略を説明したほか、ドイツを代表する中堅企業Schott社レッシュ副社長より日本市場での経験について、製薬企業Merz社からヴィンドシャイフ・シニアディレクターより日本企業との協業を通じた経験についてお話しいただき、また、Ernst&Youngムザール東京事務所パートナーを招いて、日本のビジネス環境についてプレゼンテーションをしていただきました。
河原総領事は、先般のメルケル首相の訪日により,日独両国が自由貿易の旗振りに役になっていることをあげつつ,同EPAの発効により日独が益々ウィン・ウィンな関係となっていくことを期待する旨、挨拶しました。


河原総領事は、フランクフルト市シューレ・アム・リード校を訪問しました (平成31年2月15日)

15日、河原総領事はフランクフルト市シューレ・アム・リード校 (Schule am Ried) を訪問しました。同校は、2017年から横浜市立桜丘高校と姉妹校関係にあり、この日は姉妹校交流の一環としてドイツを訪れた桜丘高校の15名の生徒を歓迎するウェルカムパーティが開催されました。
河原総領事はパーティの中で来賓挨拶を行い、桜丘高校の生徒たちを歓迎するとともに、150年以上続く日独の交流が、こうした姉妹校交流を続いて将来に繋がっていくことを喜ばしく思う、ぜひドイツ滞在を満喫して欲しいと述べました。
ウェルカムパーティでは、リード校の生徒が音楽で桜丘高校の生徒を歓迎したほか、桜丘高校の生徒からは「ソーラン節」のダンスパフォーマンスや、日本についてのプレゼンテーションがなされました。ウェルカムパーティ後の昼食会では、生徒達は初日にもかかわらず、積極的にコミュニケーションをはかっており、河原総領事も参加した高校生たちと談笑しました。
桜丘高校の生徒は約一週間の日程で、リード校の生徒のもとでホームステイを経験しながら、授業を一緒に受けたり、市内観光を行ったりすることとなっています。


河原総領事は、アンビエンテ出展社との懇親会を開催しました (平成31年2月8日)

アンビエンテは生活雑貨の見本市として世界最大級の規模を誇り、日本からも80社を越える出展社が参加しています。河原総領事はアンビエンテ出展中の日系企業のブースを訪れ、展示品の説明を受けるとともにメッセに関する意見交換を行いました。
同日夕刻には、アンビエンテ出展社を公邸に招待し懇談会を行いました。メッセ出展社のうち特に初出展の方は、メッセに出展したものの何をすべきかわからないといった声が聞かれ、こうした声の解消に向け、ノウハウの共有のためのネットワーキングの場を提供しました。
また、今月1日には日EU・EPAが発効しており、欧州のビジネスチャンスは拡大しています。JETRO増田所長より同EPAの概略及びドイツ見本市の活用方法についてプレゼンをいただきました。


河原総領事は、ヴィッシングRLP州副首相兼経済大臣を表敬しました (平成31年2月4日)

2月4日、河原総領事はヴィッシング・ラインラント・プファルツ州副首相兼経済大臣(Dr. Volker Wissing, Stellvertreter der Ministerpräsidentin des Landes Rheinland-Pfalz, Minister für Wirtschaft, Verkehr, Landwirtschaft und Weinbau des Landes Rheinland-Pfalz)を表敬訪問しました。
表敬訪問では河原総領事より、不確実性が増す現在、価値を共有する日独の協力が不可欠であること、そういった中で日EU・EPAが2月1日に発効したこと、2月4~5日にメルケル首相が公式実務訪問賓客として訪日していること等、日独関係にとって喜ばしい出来事が続いており、今後さらに両国の協力関係が深まっていくことに期待する旨述べました。
これに対しヴィッシング大臣からは、日EU・EPAの発効はRLP州としても大変喜ばしい、アジアにおけるパートナーとして日本を重要視していると述べました。両者は、その後RLP州の経済事情やAIの活用等について意見交換を行い、終始和やかな雰囲気で表敬を終えました。


河原総領事はメッセ・フランクフルト社ブラウン取締役を表敬しました (平成31年1月31日)

31日河原総領事は、世界最大級の生活雑貨見本市・アンビエンテの最高責任者であるメッセ・フランクフルト社ブラウン取締役を表敬しました。アンビエンテは毎年2月に開催され、日本からも80社を越える出展者が参加する重要な見本市です。
日本の出展企業に対する支援方法や日EU・EPA発効に伴う日独企業間の貿易や連携の進展の可能性等について意見交換しました。


河原総領事は、フランクフルト独日協会及びフランクフルト日本法人会共催新年会レセプションに出席しました (平成31年1月28日)

1月28日、河原総領事は、フランクフルト独日協会及びフランクフルト日本法人会共催の新年会レセプションに出席しました。右レセプションは,日系企業関係者や当地で日独交流に携わる様々な分野の方が一堂に会する機会となっており、河原総領事は来賓挨拶を行いました。右挨拶で,昨年当地で様々な文化交流イベントが実施されたことや,多くの日系企業が様々な分野で活発に活動をしていることに触れつつ,本年2月に日 EU ・ EPA が発効することや、メルケル首相の訪日が予定されていることを紹介し,良好な日独関係がさらに深化、拡大していくことに期待を表明しました。また、当地で日独交流に携わっている全ての方々に謝意を表明しました。


河原総領事は,人工知能等に関する日独共同ワークショップのレセプションに出席しました (平成31年1月15日)

1月15日より,カイザースラウテルン市で DFKI (ドイツ人工知能研究センター)と JST (科学技術振興機構)の共催により,知的情報処理や人工知能等に関する日独共同のワークショップが開催されました。初日の夜には,ヴァイヒェル市長も参加の下,レセプションが開催され,総領事より,人工知能やロボット技術を含む先端技術に関する日本政府の政策について触れた上で,こうしたワークショップを通じて日独両国の研究者間の交流や協力が進展するよう期待する旨述べました。


河原総領事は、三菱ケミカルを訪問しました (平成31年1月8日)

1月8日、河原総領事は、ヴィースバーデンにある三菱ケミカル・ヨーロッパを訪れました。同社は三菱ケミカル社の欧州ビジネスの中核をなす拠点で500名の雇用を抱えるなど当地経済にも大きな影響を持っています。
英国の EU 離脱等も踏まえたビジネス環境等について意見交換を行ったあと、同敷地内にある製品工場を視察しました。


総領事の活動 2018年