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総領事の活動


モバイル通信業界における日独協力(2023年12月8日)

 12月8日、麻妻信一総領事はモンタバウアー市で開催された欧州初の完全仮想化5Gネットワーク始動を祝うイベントに参加されました。通信業界において日独が協力し合い、サービスが開始されました。式典には、日本の大手インターネット企業の創業者である三木谷浩史CEOと、1&1のラルフ・ドマーマスCEOが出席されました。  


鳥取ハーナウ友好親善協会の当館来訪(2023年11月6日)

 11月6日、鳥取ハーナウ友好親善協会の理事が当館を訪問されました。ハーナウは2001年に設定されたヘッセン州で3番目に古い日独友好都市で、同協会は2005年から活動しています。 今回の総領事館訪問は、ヴュルツブルクのシーボルト博物館など、日本に関係のある様々な場所を訪問する一環として行われました。
 麻妻信一総領事との会談では、ヴィルヘルムスバートでの記念式典「ハーナウ人形・おもちゃ博物館40周年」、これまでの事業、来年予定されている日本への旅行などについて報告されました。また、今年新しく作られた鳥取の因幡の白うさぎとハーナウの白鳥を組み合わせたロゴマークが紹介されました。  


第79回独日経済懇談会(令和5年10月27日)

 10月27日、フランクフルト独日協会及びフランクフルト日本法人会、日独産業協会(DJW)の共催により、第79回独日経済懇談会がフランクフルトで開催されました。これは、独日経済をテーマにして、著名な専門家による講演会や討論会を開催するネットワーキングイベントです。
 今年は麻妻総領事が招かれ、経済安全保障、日本の取組、日独協力について講演を行いました。日独の経済界から約40名の代表者が出席し、活発な議論が交わされました。  


JSPSライン・マイン・ネッカー支部会員との会食(令和5年10月13日)

 10月13日、麻妻総領事は日本学術振興会(JSPS)のライン・マイン・ネッカー支部会員を招待し、公邸でレセプションを開催しました。麻妻総領事は冒頭挨拶にて、日独間の学術交流に貢献する会員の方々に対する感謝を述べました。ホフマン同支部長からは、当館からの支部活動への支援について、感謝の言葉をいただきました。
 その後、新顔を含む部員たちは懐かしい日本食を味わいながら、日本滞在時のそれぞれの経験等について歓談を楽しみました。11月中旬には「会員が会員を招待する」という日本学術振興会のイベントに当館も参加することになりました。  


麻妻総領事は、カイザースラウテルン市を訪問しました(令和5年9月27日)

 麻妻総領事と大塚副領事は先週、カイザースラウテルン市を訪問しました。はじめにラインラント・プファルツ州大西洋アカデミーで、日米独関係について話し、多くの共通点があるという認識で一致しました。特にアカデミーの多様な文化プログラムを通じて、日米独の友好関係を今後も深めていくことを確認しました。
 その後、ドイツ人工知能研究センターのデンゲル所長を訪ねました。現在、同センターには数名の日本人学生が所属しています。大阪府立大学のDFKI Lab Japan によって強化された日独の科学交流に加え、10月21日から29日までデンゲル教授も参加するマル・ドライヤー州首相による訪日についても話しました。
 最後は、カイザースラウテルン日本庭園の訪問が行われました。インゲ・シュヴァルツさんが茶室を詳しく紹介いただき、ルート・オルシェフスキー事務局長がおいしいお茶をふるまってくださいました。訪問には古畑幸子庭園代表も同行いただきました。その際、麻妻総領事が昨年夏に総領事の訪問を記念して放流された鯉「平和」に餌をあげる機会もありました。  


2023年のマイン祭(令和5年8月18日)

 8月18日から20日まで、マイン祭が初めてオッフェンバッハ市のビューシング・パレで開催されました。初日のオープニングセレモニーにて麻妻総領事はシュヴェンケ・オッフェンバッハ市長、フランクフルト日本法人会の日野理事長とともにマイン祭の盛会を願う挨拶をし、開催地であるライン・マイン地域では今年すでに多くの日本関連イベントが開かれていることを紹介しました。その後、マイン祭りの主催者であるサイデル氏と共に、恒例の鏡割りを行いました。  


フランクフルト市弓道場の道場開き (令和5年8月1日)

 8月1日、フランクフルト市で新しい弓道場の道場開きが行われました。「澄心館」という名称が与えられた道場は、弓道家自身が設計を手掛け、ボランティアの手によって12,000時間以上かけて建てられました。落成式には、ヘッセン州内務省のシュテファン・ザウアー次官、フランクフルト市マイク・ヨーゼフ市長、麻妻信一総領事が来賓として招かれました。
 日本から出席した弓道家の黒須憲先生が、伝統に則った印象的な落成式を執行され、観客にとって唯一無二の体験となりました。落成式では、シルヴァン 旭西 ギニャールによる琵琶の演奏もあり、日本からの音色を楽しむことができました。最後に、道場の代表者3人が弓道の技を披露しました。


天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました (令和5年2月23日)

 2023年2月23日、在フランクフルト日本国総領事館は、300人の招待客とともに天皇陛下の誕生日を祝いました。麻妻総領事の挨拶に始まり、ウヴェ・ベッカー次官、シュテファニー・ヴュスト市会議員からもお言葉を頂戴しました。両氏は、日本とドイツ、特にフランクフルトとの強い結びつきを強調し、両国の特別な友好関係がこれからも続くことを確信させるようなスピーチをされました。
 また、西川扇夢二氏による日本舞踊を披露、尺八演奏家のトニー・クラーク氏による日本国歌とドイツ国歌の感動的な演奏など、日本文化を紹介するプログラムも行われました。


フランクフルト日本法人会と独日協会の合同新年会(令和5年1月30日)

 1月30日にフランクフルトの日本法人会と独日協会の合同新年会が開催されました。パンデミックを経て3年ぶりとなった新年会は、序盤の谷口卓也氏による太鼓演奏から大変盛り上がり、続けて各ゲストとともに当館からは麻妻総領事がご挨拶しました。その後のバイヤー・独日協会会長、松江法人会理事長、メンゲス・ラインマイン国際投資促進公社社長、ヴィースホイ日独産業協会理事長および麻妻総領事の5人による息の合った鏡開きは、日独の産業界・文化界の強い結束を象徴するものでもありました。


麻妻総領事はヴィンターマイヤー・ヘッセン州大臣を表敬訪問しました(令和5年1月27日)

 1月27日、麻妻総領事はヘッセン州のヴィンターマイヤー州大臣・首相府長官を表敬訪問しました。ヘッセン州には多くの日本人コミュニティが存在しており、フランクフルトをはじめヘッセン州に拠点を置く日系企業がたくさんあります。ヴィンターマイヤー大臣と総領事は、独日関係やエネルギー問題等について話し合い、自由、民主主義といった価値を共有する独日両国が、多くの課題をかかえる世界の中で協力していくことの意義を再確認しました。


総領事の活動 2022年

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