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文化行事報告

2019年


フランクフルト日本デー2019 (令和元年9月21日)

 9月21日(土)、第14回目のフランクフルト日本デーが開催されました(独日協会フランクフルト、フランクフルト日本法人会、日本文化普及センター及び当館の共催)。フランクフルト市内の市民ホール(Saalbau Bornheim)を訪れた多くの方は、今年も様々なブース、ワークショップ、そして舞台プログラム等を通じ、日本文化を体験することが出来ました。
 当日は、当地で活躍している日本文化団体や日本武道のスポーツクラブ、旅行会社、芸術家等がブースを出展し,それぞれの活動の紹介を行いました。舞台では、お琴や和太鼓の演奏が披露された他、日本舞踊、盆踊り、また当地日本人学校の生徒によるステージ等が楽しめました。
 当館も当日はブースを設置し、館員が日本の伝統的なおもちゃを紹介しました。お手玉、だるま落とし、福笑い、ヨーヨー等、多岐にわたるおもちゃの中でも、特にけん玉が大人気を呼び、子供も大人も次々と挑戦しました。


フランクフルト市 Social Impact Labに於ける和菓子レクチャー・デモンストレーション (令和元年7月12日)

 7月12日(金)、当館は、令和元年度文化庁文化交流使に任命された和菓子職人の清水利仲氏がフランクフルトを訪れる機会を捉え、フランクフルト市内 Social Impact Lab内のスタジオにて、和菓子のレクチャー・デモンストレーションを開催しました(文化庁文化交流使とは、文化庁が、芸術家、文化人等、文化に関わる方々を一定期間「文化交流使」に指名し、世界の人々の日本文化への理解の深化につながる活動や、外国の文化人とのネットワークの形成・強化に繋がる活動を展開する事業です)。
会場に集まった40人近くの参加者の前で、清水氏とアシスタントの安藤耕一氏が「伝統的な和菓子を知って・見て・触れて・味わう」というモットーで和菓子を紹介しました。まず清水氏から、和菓子の由来や魅力・種類等に関するプレゼンテーションを行いました。その後、清水氏と安藤氏による「練り切り」という和菓子のデモンストレーションが行われました。その後,参加者は用意されたそれぞれの和菓子を試食したり、講師のアドヴァイスを得つつ一緒に和菓子を試作して楽しみました。お子様から高齢者まで、幅広い年齢の参加者に和菓子の多様な魅力を味わっていただきました。

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