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新規発給

旅券の有効期限が1年未満になった場合、もしくは査証欄に余白がなくなった場合(ただし、1回に限り増補申請もできます)の発給です。ただし、非IC旅券からIC旅券への切り替えは常時申請を受け付けております(料金は新規発給と同じ)。

  1. 旅券発給の各申請手続きは、原則として本人が行う必要がありますが、記入済みの申請書を代理人が持参することもできます。申請書裏面の下の段にある「親族または指定したものを通ずる申請書類等提出申出書」の欄に、申請人本人の漢字による署名を受けて下さい。受取は本人出頭です。
  2. 申請書は必ず当館備え付けのものをご利用下さい。
  3. 予め申請書に申請人本人による所持人自署(ひらがな可)がされていることが必要です。

※未成年者への旅券の発給について

  1. 未成年者の子どもに係る日本国旅券の発給申請については、親権者である両親のいずれか一方の申請書裏面の「法定代理人署名」欄への署名により手続を行っています。
  2. ただし旅券申請に際し、もう一方の親権者から子どもの旅券申請に同意しない旨の意思表示があらかじめ在外公館に対してなされているときは、旅券の発給は通常、当該申請が両親の合意によるものとなったことが確認されてからとなります。
  3. その確認のため在外公館では通常、子どもの旅券申請についてあらかじめ不同意の意思表示を行っていた側の親権者に対し、同人が作成(自署)した「旅券申請同意書」の提出をお願いしています。
  4. また、ドイツにおいては父母の双方が親権を有する場合に、一方の親権者が18歳未満の子を他方の親権者の同意を得ずに国外に連れ出すことは刑罰の対象となる可能性があります。実際に、居住していた国への再入国に際し、子を誘拐した犯罪被疑者として逮捕されたり、ICPO(国際刑事警察機構)を通じて国際手配される事案も生じております。
  5. 当館では在留邦人の皆様がこのような不利益を被ることを予防する観点から、18歳未満の子の旅券申請の際には、他方の親権者の不同意の意思表示がない場合であっても、旅券申請に関する両親権者の同意の有無を確認させて頂いておりますので、あらかじめご承知ください。

<必要なもの>

*印のある用紙は当館に備え付けてあります。ダウンロードも以下リンク先から可能です。

外部リンク

  1. 一般旅券発給申請書*
  2. 現在所持する旅券
  3. 戸籍謄本または戸籍抄本1通(6ヶ月以内に発行されたもの)
  4. 旅券用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)外部リンク(無背景・背景色は白または薄い青、無帽で正面を向いたもの)
  5. 外国人との婚姻等でカタカナ表示の名前を、初めて旅券に記載をご希望の際は、その旨を証明する公文書(戸籍謄本もしくは婚姻証明書等)

<手数料>(2019年度)

  • 10年用(20歳以上)  122ユーロ
  •  5年用(12歳以上)   84ユーロ
  • 12歳未満対象       46ユーロ

<所要日数>

申請日を含み6日間(土日・祝を除く)

<Q&A>

Q1.旅券にあるドイツの滞在許可等はどうすればいいですか?

旧旅券(VOIDの穴を開けてお返しします)にあるドイツの滞在許可等については、新規旅券受領後、管轄の外国人局で転記の手続きをしてください。

Q2.戸籍謄本(抄本)の省略はできますか?

  1. 新生児等初めて旅券の発給を受ける方、旅券の有効期間が満了した方、旅券紛失・盗難による新規発給を行う方は戸籍謄本(抄本)の省略はできません。
  2. 本籍地、氏名等(戸籍の記載事項)に変更のある方は戸籍謄本(戸籍抄本)の省略はできません。ただし、変更内容が本籍地だけで、市町村合併による本籍地変更の方は戸籍謄本(抄本)を省略できます。
  3. なお、次のいずれにも該当するときは戸籍謄本(抄本)を省略することができます。
    i. 現在所持する旅券の記載事項(本籍地、姓等)と新規申請内容が同じである
    ii.現在所持する旅券の有効期限が切れていない
    詳しくは、申請前に当館領事部(069-2385730)までお問い合わせ下さい。

<以下の場合の方は、外国名を外国語の綴りで記載することができます:非ヘボン式>

  1. 外国人との婚姻により、戸籍の姓が外国姓になっている方
  2. 両親の一方が外国籍の方
  3. 外国で出生した方もできる場合があります

<以下の場合は、外国名をカッコ書きで記載することができます:別名併記>

  1. 外国籍者との婚姻関係にあるが、姓は日本名を残されている方
  2. 両親の一方が外国籍で戸籍上の日本名の他に外国名を有している方