ホーム > 総領事館案内 > 総領事の活動

総領事の活動

平成29年

8月

平成28年

10月

8月

6月

平成27年

7月

過去の活動


「鮨元」の坂元三徳料理長への任命状交付式 (平成29年08月11日)

8月11日、神山総領事は、この度、フランクフルト市内の日本食料理店「鮨元」の坂元三徳料理長が日本政府よりドイツ初の「日本食普及の親善大使」に任命されたことを受け、同店において任命状交付式を執り行いました。一般客を交えて行われた同交付式では、神山総領事より、これまで当地において日本食の普及に長年尽力されてきた坂元氏へ感謝を申し上げるとともに、坂元氏の料理をきっかけとして是非日本を訪問して欲しい旨挨拶がありました。また、同席したハーマン在フランクフルト米国総領事からも坂元氏の功績を讃える旨の挨拶がありました。 世界中で拡がる日本食ブームや、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録を契機に、平成27年から今日まで、国内・海外の日本料理関係者等計56名が「日本食普及の親善大使」に任命されています。親善大使に任命された料理人の方々には、今後更に日本食・食文化の魅力を発信することが期待されています。


フランクフルト市庁舎「皇帝の間」での周年記念式典 (平成28年10月27日)





10月27日、神山総領事は市庁舎「皇帝の間」で開催された周年記念式典(フランクフルト独日協会創立60周年、フランクフルト日本法人会創立45周年、日本文化普及センター創立25周年、横浜市との姉妹都市提携5周年)に出席しました。式典の冒頭では、神山総領事より、これまで当地の日独関係に尽力してきた諸団体に感謝申し上げるとともに、とりわけフランクフルトを中核とするライン・マイン地域への日本企業の進出は近年著しく、日本総領事館としても今年周年を迎える諸団体と協力して日独交流を更に発展させていきたい旨挨拶がありました。式典では神山総領事の他、フランクフルト市ヴェーバー統合・教育担当参事、早瀬横浜日独協会会長、バイヤー独日協会フランクフルト会長より挨拶がありました。


シュパイアー市のスマートコミュニティ実証事業を訪問 (平成28年10月5日)





10月5日、神山総領事は、ヘッセン州経済省とともにラインラント=プファルツ州シュパイアー市のスマートコミュニティ実証事業を訪問しました。同実証事業では太陽光パネル、蓄電池・ヒートポンプ・HEMSを組み合わせるにあたり日独の企業がその得意分野を生かした活躍をしています。10月末には、ヘッセン州 アルバジール経済大臣が再生可能エネルギー分野における日独企業間協力を促進するための訪日を予定しています。同実証事業を訪日に向けた大きな参考材料とするため、シュパイヤー市の全面的な協力のもと、州を越えた見学ツアーが実施されました。


シュパイヤー市を訪問 (平成28年8月26日)

8月26日、神山総領事と佐藤領事は、ラインラントプファルツ州のシュパイヤー市を訪問しました。同市では、スマートコミュニティ実証事業として、太陽光パネル、蓄電池、ヒートポンプ等を組み合わせた住宅用システムの実証運転が行われており、当該事業には日系企業も多く参加しています。実証運転サイトを見学した後、関係者でシュパイヤー市庁舎を訪ね、日独の企業間協力の促進等について意見交換を行いました。


ヘッセン州副首相兼経済大臣主催による当地日系企業関係者との夕食会 (平成28年6月2日)

6月2日、ゼーリンゲンシュタット修道院において、アル・バジール ヘッセン州副首相兼経済大臣主催による当地日系企業関係者との夕食会が開催され、懇談が行われました。ドイツは環境問題への関心が高く、原子力及び化石燃料への脱却をはかり再生可能エネルギーへの転換を目指しています。こうした中、同大臣は日本の技術力を高く評価し、再生可能エネルギーへの転換を図る中で重要なパートナーと位置づけており、定期的な意見交換の場を設定し懇親を図っています。

日系企業側から、黒木当地法人会理事長をはじめ25名が出席した他、渡邊JETRO ・デュッセルドルフ所長、ヘッセン・トレード・インベストメント(HTAI) ヴァルトシュミットCEOも参加しました。


アルツェナウ市を訪問(平成27年7月3日)

7月3日、神山総領事と福多副領事は、在ミュンヘン総領事の代理として、バイエルン州のアルツェナウ市を訪問しました。まず、市庁舎でレークラー市長から市の歴史や市庁舎の建築等につき説明を受けたあと、現在同市で開催中のバイエルン州園芸博覧会「アルツェナウにおける自然」を見学しました。当日は、庭園の中で日本祭りが開催されており、フランクフルト市在住の太鼓グループ「桜の木太鼓」の演奏や、生け花教室、武道の披露等が行われました。真夏の太陽が照りつける中、多くの観客が色とりどりの花々に囲まれながら日本文化を堪能しました。