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総領事の過去の活動


山口県宇部市副市長との面談(平成27年4月20日)

4月20日、山口県宇部市の末次副市長一行が来館し、2年に1度同市で開催されているUBEビエンナーレ(現代彫刻展)について紹介しました。同市は50年以上前から野外彫刻展を開催しており、今では世界30カ国以上から参加を得るなど、国際的な知名度を高めつつあります。今年は海外進出の第一歩としてスペイン・バレンシア州カステジョン市において展覧会を開催しました。坂本総領事からは、ヘッセン州カッセル市で行われる世界的に有名な現代美術展「ドクメンタ」について説明するとともに、引き続きUBEビエンナーレの海外における知名度を高め、日本の地域活性化にもつなげてほしい旨述べました。

UBEビエンナーレのホームページは以下をご覧下さい。
ubebiennale.com


シュパイヤー市への総領事表彰(平成27年3月21日)

21日、坂本総領事はラインラント・プファルツ州のシュパイヤー市を訪れ、「Kopf hoch, Japan!」という団体主催の「第4回日本のライフスタイル」というイベントに出席しました。同市においては、東日本大震災後、全市をあげて募金やチャリティーイベントを行っており、今回のイベントに際しては、坂本総領事から、現在まで続く市民全体の献身的な支援に対して、同席しているエガー同市市長に総領事表彰を授与しました。坂本総領事からは、長年のシュパイヤー市民による支援に感謝するとともに、同支援活動が日独相互理解を促進する交流の場になっている旨言及し、エガー市長からは、特に日本との間で経済的なつながりが強化されてきていることは喜ばしい旨挨拶しました。同イベントにおいては、坂下フランクフルト日本人国際学校校長夫妻が自身も被災した経験から、震災当日の様子等につき講演を行った他、和菓子等の販売や、ハイデルベルク女声合唱団「和音」による斉唱、書道のワークショップ等が行われました。


横浜市からの留学生の総領事館訪問(平成27年3月20日)

20日(金)、横浜市からの留学生の藤井友香さんと平山佳奈さんが当館を訪問して坂本総領事と面談しました。2人は、「横浜市世界を目指す若者応援事業」の一環として当地に派遣され、2週間にわたって様々な場所を訪問します。坂本総領事からは、フランクフルトについての説明を行った他、これからの未来を担う若い2人に違いを恐れずに異文化交流を楽しんでほしい、いろんな人と話して関心の幅を広げてほしい旨述べました。横浜市とフランクフルト市は2011年に姉妹都市関係を締結して活発な交流を行っています。


ラインラント・プファルツ州ホッホ首相府長官との面談(平成27年3月6日)

3月6日、坂本総領事は、ホッホ・ラインラント・プファルツ州首相府長官を公邸に招待し、日本とラインラント・プファルツ州との間の姉妹都市交流や日独企業間協力、相互の観光促進等、現状や将来の更なる関係強化について意見交換を行いました。


フランクフルト市関税局長との面談(平成27年2月16日)

2月16日、坂本総領事はフランクフルト市関税局のアルブレヒト・フィート局長及びトーマス・グレーガー副局長と面談し、出入国に際しての関税取り決めやフランクフルト空港の出入国規制等について意見交換を行いました。フランクフルト空港は欧州におけるハブ空港の一つとして多くの日本人旅客が利用しています。


フランクフルト独日協会及び日本法人会の新年会(平成27年1月26日)

26日、市内のウェスティン・グランドホテルにおいて、フランクフルト独日協会及び日本法人会主催により、毎年恒例の新年会が行われました。ゲンプト独日協会会長及び坂本総領事が挨拶を行い、昨今の政治的混乱が続く中、今年の干支である「羊」に掛けて平和の大切さを訴えるとともに、今後の日独関係のさらなる強化を期待する旨述べました。また、ゲンプト会長、片川弘一日本法人会理事長及び坂本総領事による鏡割りが行われました。「テノール・トリオ」の合唱の他、くじ引きも行われ、約350名の出席者は楽しく新年をお祝いしました。


天皇誕生日祝賀レセプション開催(平成26年12月12日)

12日、坂本総領事夫妻は、市内のシュタイゲンベルガー・フランクフルターホーフにおいて、23日に本年81歳を迎えられる天皇陛下の誕生日を祝して、天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。当日は、ルチア・プットリッヒ・ヘッセン州連邦・欧州問題担当大臣及びエリカ・プフロインドシュー・フランクフルト市参事の他、各国外交使節団、ビジネス関係者、文化関係者、報道関係者、大学関係者等300名を超える方々にご出席いただきました。会場には、当地の日本企業の協力の下、企業紹介ブースを設けるとともに、日本政府観光局と連携して日本各地の観光紹介を行いました。また、当館からは、日本米を展示した他、和食・日本酒関連資料を配付し、和食振興に努めました。坂本総領事は挨拶の中で、ご出席の方々の本年の多岐にわたる協力に感謝するとともに、今後の両国関係のさらなる発展を祈念しました。プットリッヒ大臣からは、本年は特にヘッセン州と日本の関係が様々なレベルで一層深まったことに言及があり、基本的価値を共有するパートナーとしてさらに協力関係を発展させたい旨挨拶がありました。 会場では、寿司や天ぷら等の和食も提供され、参加者から好評を得た他、UENO Gourmet社による日本酒の試飲会等も行われました。

総領事の挨拶全文はこちらでご覧になれます。


アイントラハト・フランクフルトの長谷部選手及び乾選手との交流会(平成26年12月7日)

12月7日、アイントラハト・フランクフルト、フランクフルト法人会及びメッツラー銀行の共催により、ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトに所属する長谷部選手及び乾選手との交流会が行われました。ブルッフハーゲン・アイントラハト社長やシャーフ同監督による挨拶の他、長谷部選手及び乾選手からも挨拶が行われ、参加した中根駐独大使及び坂本総領事にサイン入りユニフォームがプレゼントされました。交流会は始終和やかな雰囲気の下で行われました。


ユリア・クレックナー・ラインラント・プファルツ州CDU代表兼連邦CDU副代表来館(平成26年12月2日)

12月2日、ユリア・クレックナー・ラインラント・プファルツ州CDU代表とアンドレアス・ゲーベル同州CDU院内事務局長が来館し、坂本総領事と懇談を行いました。特に環境分野に焦点を置いた日本とラインラント・プファルツ州の経済関係の発展や日独相互が抱える問題等について意見交換した他、クレックナー氏から同州の魅力について話がありました。


サロン・ブラン美術協会展示会開会(平成26年10月26日)

10月26日、日本のサロン・ブラン美術協会による展示会の開会式がヴィースバーデンにて行われ、当館から坂本総領事が出席しました。同協会は長年にわたり当地芸術グループと交流をもっています。「日本美術」と題された今回の展示会においては、日本人芸術家による絵画、写真、デジタルアート等が11月末まで展示されます。


第8回シーボルト・コレクション会合開会式(平成26年10月22日)

10月22日、第8回シーボルト・コレクション会合の開会式が当地のゼンケンベルグ自然博物館にて行われ、坂本総領事が出席しました。同博物館のテュルカイ館長やシーボルト協会のフォン・ブランデンシュタイン・ツェッペリン会長の挨拶に続き、坂本総領事から、シーボルトが現在まで続く日独友好関係のシンボルとして今でも日本で親しまれていること、特にドイツの医学を日本にもたらしたシーボルトの功績等について触れつつ挨拶を行いました。23日から、同会合はシーボルトの故郷ヴュルツブルクで行われます。


ドイツ人捕虜に関する展示会開会式典(平成26年10月19日)


写真: トリアー独日協会

10月19日、トリアー市のフィーマルクトにおいて「ドイツ人捕虜に関する展示会」の開会式典が行われ、坂本総領事が出席しました。この展示会は、1914年から1920年まで日本で囚われていたドイツ人捕虜に焦点を当てており、同式典における挨拶の中で、坂本総領事は、今年開戦から百年を迎える第一次世界大戦を想起し平和の大切さを訴えかけるとともに、当時のドイツ人捕虜によって日本にバウムクーヘンやベートーベンの交響曲第九番がもたらされたことにも触れ、戦時中にもかかわらず当時から日独文化交流が行われていたことを紹介しました。


養老町・バード=ゾーデン市姉妹都市関係10周年記念式(平成26年10月12日)

10月12日、バード=ゾーデン市において、養老町・バート=ゾーデン市姉妹都市関係10周年記念式典が行われ、西脇正博養老町副町長、同町からの文化訪問団、ノルベルト・アルテンカンプ・バート=ゾーデン市長及び坂本総領事が出席しました。同文化訪問団は、これまでにバード=ゾーデン市の学校、老人ホームやクローンブルク城等を見学し、現地の人々と様々な交流をもち有意義な時間を過ごしました。


ボッパルト市ワイン祭訪問(平成26年10月5日)


写真: Stadt Boppard (ボッパルト市)

10月5日、第75回ボッパルト市ワイン祭における伝統的行事「大試飲会」において、ボッパルト市と姉妹都市関係にある東京都青梅市の竹内市長に対し、ボッパルト市の名誉称号「名誉葡萄栽培者」が授与されました。授賞式には、日本からの訪問団及び坂本総領事が出席しました。青梅市とボッパルト市は来年、姉妹都市関係締結から50周年を迎える予定です。


「Connichi」外務大臣表彰式 (平成26年9月17日)

9月12日~14日、カッセル市の市民ホールにて、漫画とアニメのコンベンション「Connichi」が開催されました。12日の開会式においては、坂本総領事が挨拶を行い、今年13回目となる同コンベンションがポップカルチャーに限らず日本文化の発信に貢献してきたことを称えて「外務大臣表彰」を授与しました。開会式では、和太鼓奏者の夕田敏博氏や尺八奏者のトニー・クラーク氏による演奏も披露され、また日本から招待された多くの漫画家や声優が挨拶を行うなど、2000人を超える観客のもとで会場は大盛況でした。


アル・バジール・ヘッセン州経済大臣と当地日系企業関係者との懇談会問(平成26年8月27日)

8月27日、アル・バジール・ヘッセン州経済大臣が当地日系企業関係者をエーベルバッハ修道院(ユネスコ遺産)に招待し、懇談しました。日系企業側から、片川当地法人会理事長をはじめ21名が出席した他、上田JETRO ・デュッセルドルフ所長、ヴィースホイ独日産業協会(DJW)理事長も参加しました。


ヘッセン州ロルツ教育大臣表敬訪問(平成26年7月30日)

7月30日、坂本総領事は、ヘッセン州ラルフ=アレキサンダー・ロルツ教育大臣と面談し、フランクフルト日本人国際学校への支援及び初等教育における日本語普及について懇談しました。


リンデン蕨独日協会25周年・市民交流35周年記念式典 (平成26年07月27日)

7月27日、リンデン市において、リンデン・蕨市の市民交流35周年、リンデン蕨独日協会25周年記念式典が行われました。ゲストとして中根駐独大使、カルトマンヘッセン州議会議長等がスピーチを行いました。また、坂本総領事からリンデン蕨独日協会の活動をたたえて表彰が行われました。なお、同式典では和太鼓の演奏等が行われました


カッセル市長表敬訪問・同市視察(平成26年07月23日)

7月23日、坂本総領事は日経旅行会社関係者とともにカッセル市を訪れました。メルヘン街道の中でもグリム兄弟ゆかりの地として名高いカッセル市において、一行はグリム兄弟博物館を訪れ、館長から同博物館と日本人芸術家とのコラボレーション作品を含む館全体についての説明を受けました。また、ヒルゲン同市市長から、カッセル市の歴史、経済についての話を聞くとともに、今後の協力の可能性につき意見交換を行いました。最後に、一行は昨年、富士山と同時にユネスコ世界遺産に登録されたヴィルヘルムスヘーエ公園を視察しました。


ザールブリュッケン市長 ブリッツ女史表敬訪問(平成26年7月20日)

7月20日、ザールブリュッケン日本映画祭(於:Filmhaus)のために当地を訪れた坂本総領事は、クリシェック同地独日教会会長他とともにブリッツ市長と会談を行いました。映画を含めた日本文化全般について坂本総領事から説明があり、今後の文化面での協力等の意見交換を行いました。また、総領事は、ザールブリュッケン市に代々伝わる歴史あるゲスト・ブックに記帳しました。


コスデー(平成26年7月19日)

7月19日、フランクフルト市ノルトヴェストツェントルムにおいて、コスデー(Cosday:マンガ・アニメのコンベンション)が開催されました。今回10周年を迎える同催しの開会式において、坂本総領事が挨拶をし、アニメや漫画を含めた含めた日本文化の多様性について語りました。気温が30度を超える真夏日の中、5000人を超える人々が思い思いの衣装に身を包み、自ら制作した小物を販売したりカラオケ大会に参加するなど、会場は大盛況でした。


玉寄沖縄県古武道連盟副会長訪問(平成26年5月15日)

玉寄沖縄県古武道連盟副会長及びニアシュタイン市の武道関係が総領事公邸を訪問しました。玉寄氏は、当地において、日本の古武道の指導を毎年行っています。


ラファー氏の「Stromburg」レストランへの訪問(平成26年5月15日)

坂本総領事と井口料理人はStrombergにあるラファー氏のレストランを訪問。ラファー氏はドイツで著名な料理人でドイツテレビ番組に頻繁登場。ラファー氏より、本年末に北海道のニセコに同人のレストランを開く計画を伺いました。


ブフィエ・ヘッセン州首相訪問(平成26年4月24日)

4月24日、坂本総領事はブフィエ・ヘッセン州首相を訪問して、日・ヘッセン州関係について会談を行いました。会談では、坂本総領事からブフィエ・ヘッセン州首相に対して当地在留邦人や日本企業支援をお願いし、今後の日・ヘッセン関係強化について活発な議論を行いました。


東京アート賞展示会(2014年4月9日)

4月9日、坂本総領事は、公邸にて当日の「2013年度東京アート賞」の開会式に出席した大日本印刷株式会社の秋重常務取締役、永井アートディレクター及びワーグナー工芸美術館館長等と=の意見交換を行いました。4月10日より8月中旬まで、同美術館で、日本の商業デザインの展示が行われる予定です。


横浜市長のフランクフルト市訪問(平成26年4月5日)

(c) The City of Yokohama (2014)

(c)The City of Yokohama Frankfurt Representative Office 2014

4月4日から6日にかけ林文子横浜市長が姉妹都市フランクフルト市を訪問しました。これは、フランクフルト市出資の住宅・不動産株式会社ABGホールディング社と東芝(株)の欧州法人との間で太陽光発電に関する共同プロジェクトについての覚書が締結され、林横浜市長とペーター・フェルトマン市長も立会人として署名されました。 引続き行われた昼食会にはヴィースホイ独日産業協会理事長他も出席されました。


クリシェック独日協会会長旭日双光章叙勲伝達式(平成26年3月14日)

3月14日、ザールブリュッケン市のレストラン「橋本」において、クリシェック・ザールブリュッケン独日協会会長への旭日双光章の叙勲伝達式が行われました。冒頭で坂本総領事は、同氏へのこれまでの独日協会会長として功績を紹介して、これからも日独関係発展のために活躍して下さいと激励しました。また、クリシェック氏は受賞に対して感謝の意を述べ、これまでの活動を支えたザールランドの関係者及び同独日協会会員への謝辞が述べられました。叙勲伝達式は、二口氏と竹内モーア氏による邦楽の演奏の中、厳かに執り行われました。


ドライヤーRLP州首相訪問(平成26年2月21日)

2月21日、中根大使と坂本総領事は、ラインラント・プファルツ州首相府を訪問して、ドライヤー・ラインラント・プファルツ州首相と会談しました。会談では日本と同州の関係、姉妹都市交流等について話しました。


ブフィエー・ヘッセンン州首相と面談(平成26年2月12日)

坂本総領事、ブフィエー・ヘッセン州首相と面談、同州首相は今年2月にフランクフルトにおける消費財見本市アンビエンテのパートナー国となったことを歓迎した。


アンビエンテ2014-日本がパートナー国(平成26年2月11日)

2月7日から11日まで、アンビエンテ2014がフランクフルト・メッセにて開催されました。今年は、日本が欧州域外国としては、初めてパートナー国となり、メッセ期間中、各種の日本関連行事がおこなわれました。7日の開会式では、経済産業省の磯崎政務次官が日本政府を代表として出席しました。アンビエンテ2014年に関する詳しい情報や写真はこちら


森元総理、東京オリンピック組織委員会関係者の当地訪問、市庁舎皇帝の間にて(平成26年2月5日)

 

マリオン・クロムファス女史(ニッポン・コネクション映画祭)への外務大臣表彰式(平成25年11月21日)

21日、総領事公邸において、クロムファス女史に対する外務大臣表彰式を行いました。同女史は2000年より、当地において日本映画祭であるニッポン・コネクション映画祭を開催して、日本映画及び日本文化を発信してきました。同女史が中心となり、当地学生が始めた日本映画際は、今や海外最大の日本映画祭に発展しています。


ビュアシュタット市長表敬訪問 (平成25年11月7日)

11月7日、坂本総領事は、7月に就任したばかりのビュアシュタット市のシェーダー市長を表敬訪問しました。同市は、青少年のスポーツ交流やホームステイなど市民交流をとおし、埼玉県の皆野町と友好都市関係を結んでおり、来年は友好都市締結40周年を迎えます。


日本デー (平成25年10月26日)

10月26日、日独協会主催の『日本デー』がゲンプト会長とカスパー理事をはじめとするボランティアの方々の尽力により開催され、開会式では坂本総領事が挨拶を行った他、舞台芸術、各種日本文化紹介ブースが設置されて、日本をより良くく知るためのイベントとなりました。


日本庭園外務大臣表彰式(平成25年10月20日)

10月20日、カイザースラウテルン市において、カイザースラウテルン日本庭園友の会への外務大臣表彰式が、ヴァイヒェル市長及び当地訪問中であった同市と姉妹都市関係にある成澤文京区長同席のもと行われました。坂本総領事は挨拶の中で、日本庭園が2000年の開園以来これまで市民に愛されているのみならず、同庭園で日本文化行事が季節ごとに開催され、日独交流の重要な場になっていること、同協会900名の会員が皆ボランティアで活動していることに感謝の意を述べました。また、ブロール同日本庭園友の会会長は今回の外務大臣表彰は友の会にとり大変名誉なことであり、感謝しますとの挨拶がありました。


ブックメッセ・各種文化行事紹介(平成25年10月11日~13日)


10月11日、茶道デモンストレーション・ビースホイ氏他


10月12日、生け花デモンストレーション


10月13日、総領事インタビュー


10月13日、コスプレ選手権大会

10月9日から13日にかけ、2013年度ブックメッセが開催されました。在フランクフルト日本国総領事館として、コスプレ選手権大会での冒頭挨拶をはじめ、茶道デモンストレーション、生け花・墨絵・折り紙・書道デモンストレーションなどの日本文化の各種紹介をおこないました。


ボッパルト市外務大臣表彰式(平成25年8月28日)

8月28日、ボッパルト市への外務大臣表彰式が同市カント高校にておこなわれました。ボッパルト市は、東京都青梅市と1965年より姉妹都市締結を結んでいます。これまで両都市は、文化・スポーツ等で特に青少年の交流を深めてきており、そのボッパルト市の長年の貢献により今回の受賞の運びとなりました。この式典には、同市のベンガート市長代行、カント高校のスプリーバルド校長他、同校の生徒及び教師、また当地でホームステイ中の東京都立青梅総合高等学校生徒20人(同校は、3年前よりカント高校と姉妹校)が参加しました。坂本総領事は、式辞において、日独友好への同市の長年の尽力に感謝するとともに、この縁がさらに深い友情の絆になるように願っていることを伝えました。


日独スポーツユーゲント第40回同時交流(平成25年8月2日)

8月2日、石原副領事は日独スポーツユーゲント第40回同時交流の開会式に出席し、挨拶を述べました。日本団81名は17日間にわたりドイツ各地でホームステイをして、スポーツ交流をしながら、スポーツクラブの運営や社会貢献のあり方等に関してドイツ側の関係者と一緒になって議論を行い、研修を行います。第40回同時交流を通じて、日独関係を背負う若い世代が育っていくことを期待しております。
※同時交流とは、日本のスポーツ少年団の団員と独スポーツユーゲントの団員が夏に同じ時期にそれぞれ相手国に派遣されて、それぞれの国でスポーツ交流及び研修を行うというものです。


マインツ市庁舎訪問(平成25年7月24日)

7月24日、石原副領事は、マインツ市庁舎で行われたさいたま市選抜サッカーチーム歓迎会(エブリング市長主催)に参加しました。挨拶でサッカーチームを激励するとともに、歓迎式を開催した同市長に感謝の意を伝えました。さいたま市とマインツ市は、7年前から青少年のスポーツ交流をおこなっています。今後も、スポーツを通じて両市の関係が発展することを願っております。


コスデー訪問(平成25年7月13日)

7月13日、坂本総領事は、フランクフルト市ショッピングモール及び隣接ホールで行われた日本のポップカルチャーの大会であるCosday(コスデー)で開会式の挨拶を行いました。
さまざまな漫画のキャラクターのコスプレをした若者たち約5千人がコスプレ大会、イントロクイズ、漫画等のワークショップに参加しました。また日本から来たロックミュージシャンのコンサートも盛大に開催されました。また、来年もより多くの参加者をお待ちしております。


ハーナウ市・シュタイナウ市・アルスフェルド市・マーブルク市訪問(平成25年7月9日)


ハーナウ市・カミンスキー市長


アルスフェル市・ベッカー市長


マーブルク市・カーレ市長

7月9日、坂本総領事は、日本航空とHISの関係者の方々と、グリム兄弟の里であるメルヘン街道沿いの街であるハーナウ市・シュタイナウ市・アルスフェルド市・マーブルク市を訪問しました。温かい歓迎で出迎えてくれた先方は、日本からの訪問客の当地訪問を是非お待ち申し上げているとのことでした。


ザンクト・ゴアルスハウゼン市長表敬訪問(平成25年7月8日)

7月8日、坂本総領事は、ローレライの麓にあるザンクト・ゴアルスハウゼン市のベアンハルト・ロート市長を表敬訪問しました。同市は、犬山市と姉妹都市交流を結んでおり、昨年は友好都市提携20周年の節目を記念し、同市市長一行が愛知県犬山市を表敬訪問しました。また、同市長から、青少年交流などが、引き続き活発に行われていることなどのお話を伺いました。


白山市一行訪問(平成25年7月4日)

7月4日、総領事公邸において、白山市長一行及びラウンハイム市長一行を招待して、今後の両市の友好都市関係発展のために話し合いを行いました。2012年にラウンハイム市のユーエ市長が来日したのをきっかけに、両市の交流が活発化しており、今後もスポーツや文化の市民レベルの交流を目指して積極的な意見交換が行われました。


ドイツオリンピックスポーツ連盟訪問(DOSB)訪問(平成25年7月3日)

7月3日、坂本総領事は、ドイツオリンピックスポーツ連盟(DSOB)を訪問し、ミヒャエル・ヴェスパー専務理事、シュバンド理事及びプリムス国際協力管轄部門担当と会談しました。ドイツと日本のスポーツ交流は40年の長きにわたり続いており、青少年の友好・文化交流を促進してきました。今年8月には、ベルリンでその40周年記念式典が開催される予定です。また、2020年に開催されるオリンピックには、東京も候補地となっており、同専務理事からは、ご成功をお祈り申し上げますとの、温かいお言葉をいただきました。


プフンクシュタット(Pfungstadt)訪問(平成25年6月21日)

6月21日、石原副領事は、プフンクシュタット(Pfungstadt)を訪問しました。同市と埼玉県幸手市の青少年スポーツ交流は、1990年から始まりました。当時、プフンクシュタットのホンモラ氏(Hr. Hommola)が独日スポーツユーゲントの同時交流で幸手市に行ったのがきっかけです。翌年91年には幸手市からプフンクシュタットに同時交流で訪問団が来て、92年からは2年に一回定期的に幸手市ないしプフンクシュタットから交流団を派遣するということを決めて交流が続けられました。しかし、2008年を最後に、プフンクシュタットの交流団を世話する後継者が途絶えてしまったため、交流は途絶えてしまいました。しかし、何とか後世に幸手市との交流を伝えたいとホンモラ氏は自身が関与しているスポーツ施設の一角にこれまでの交流の軌跡を展示しました。ホンモラ氏は、自分はもう年なので交流復活に尽力できないが、また若い世代が外国との交流を行っていってほしいと希望を述べました。


バート・フィルベル市訪問(平成25年6月13日)

6月13日、坂本総領事はフランクフルト近郊にあるバート・フィルベル市を訪問し、シュトュアー市長を表敬訪問しました。バート・フィルベル市は岩手県一関市とは市民レベルで徐々に交流を始めており、この夏にはバート・フィルベル市の市民交流団体が一関市を訪問するとのことです。交流団体のケーニッヒ団長はこれからもバート・フィルベル市で日本文化関連イベントを催して、市民の関心を高めていきたいと意気込みを語りました。


ルードヴィヒスハーフェン市訪問(平成25年6月6日)


経済大学東アジアセンター


エルンスト・ブロッホ センター

6月6日、坂本総領事は、ラインラント=プファルツ州にあるルードヴィヒスハーフェン市のエーファ・ローゼ市長を表敬訪問しました。同市においては、毎年日本漫画・アニメの催しが開催されるなどの文化交流があります。引き続き、総領事は、同市の経済大学東アジアセンターを訪問し、教授・学生との懇談会に出席しました。同センターは、1989年に開設、日本コースにおいて学生は、日本経済・文化等を集中して勉強しています。同学部の特徴としては、3年生の時に1年間、日本の大学に留学することが義務付けられており、日本の6つの大学と提携しています。また、卒業生の多くは、日本の企業や、日本に関連するドイツ企業に就職しています。同センターのローヴェンカンプ教授は、将棋を趣味にしており、2011年に開催された、将棋の欧州選抜大会が同大学で開催されたとのことです。それから、総領事は、同センターの向かい側にあるドイツの哲学者、日本の禅の影響を受けたエルンスト・ブロッホ(哲学者)博物館を、クーフェルト館長の案内で見学、その後は、同市にある世界最大の総合科学メーカーであるBASF社の本社にて、ザイト社長から同社の日本での活動等について意見交換しました。。


第13回ニッポン・コネクション映画祭開会式(平成25年6月4日)

6月4日、坂本総領事は第13回ニッポン・コネクション映画祭開会式において開会の挨拶を述べました。ニッポン・コネクション映画祭は、12年前マリオン・クロムファス氏が日本映画の魅力を紹介するためにボランティアで創設した映画祭です。6月4日から9日まで、本年は6日間行われる同映画祭では、様々な日本映画130作品が上映される他、日本文化関連の各種催しが行われました。日本から150名以上の映画関係者が参加し、世界でも例を見ない日本映画際に発展しています。主要プログラムは、アーティストハウス・ムゾーン塔(Künstlerhaus Mousonturm)とナクソスホール(Naxoshalle)で行われました。詳しくは、www.nipponconnection.comをご参照下さい。


Wie.MAI.KAI(ポップカルチャーのコンベンション)(平成25年6月1日)

6月1日~2日にかけ、Wie.MAI.KAI(ポップカルチャーのコンベンション)Mainz-Kastelで行われました。1日の開会式では、坂本総領事と石原副領事、ゲンプトフランクフルト独日協会会長が出席し、総領事は開会式にて挨拶の述べました。当日は、福岡市より当館に提供された観光プロモーション・ビデオの放映や、コスプレコンテストや、ゲームコンテスト、コスプレワークショップや日本語ワークショップが行われ、会場はワンピースをはじめ、ナルト、犬夜叉、ドラえもん等様々なコスプレイヤーであふれていました。このコスプレイヤーは、日本のポップカルチャーが大好きな若者たちで、日本への関心が高く、中には簡単な日本語を話せる人もいます。2日間、アニメ・マンガ等の話題で会場は盛り上がっていました。


リンデン市長の離任式(平成25年5月31日)

5月31日、蕨市と姉妹都市交流を行っているリンデン市のレンツ市長の38年にわたる市長の任務を引退する式典がリンデン市でおこなわれました。同式典には、蕨市の関係者 やブフィエ州首相や坂本総領事もかけつけました。


ハダマー市日本庭園開園式(平成25年5月12日)

5月12日、石原副領事は、ハダマー市にある日本庭園の開園式に参加しました。日本庭園は2年かけてグローネベルクさんがボランティアで作成しました。日本庭園にはグローネベルクさんが作ったバラ園も隣接しており、6月になると綺麗なバラ園になるそうです。

 

住所:Auf dem Herzenberg, Hadamar

25年4月26日、故ブーテノウ・フランクフルト大学名誉教授への坂本総領事の弔辞

4月26日、坂本総領事は、故ブーテノウ・フランクフルト大学名誉教授の葬儀に参列しました。
故ブーテノウ氏は、生前ドイツ文学を日本に広める活動や、日本文学をドイツに広める活動を積極的に行い、2009年に旭日中綬章の栄に浴しました。
弔辞(ドイツ語


東日本大震災慰霊碑除幕式出席(平成25年2月16日)

2月16日、石原副領事は、マールブルク市に築かれた東日本大震災慰霊碑の除幕式に出席しました(ファウペル・マールブルク上級市長、カーレ・マールブルク市長、マックガーバン・マールブルク=ビーデンコップ群副群長同席)。そして、東日本大震災の犠牲者を追悼するとともに、マールブルク市の友情に感謝しました。


カイザースラウテルン市表敬訪問(平成25年1月18日)

1月18日、坂本総領事は、初訪問となるカイザースラウンテルン市のヴァイへル市長を表敬訪問しました。東北大震災による被災地の現状等に関心を寄せる同市長に、坂本総領事は、復興には長期の見通しが必要であり、廃棄物処理にはハイテク技術が要請されている等の現状を説明しました。また、日本が大変困難な時に同市を含めドイツ市民が援助していただいたことに丁重にお礼をのべるとともに、それにより両国の絆が一層深まったとの感想をのべました。
同市役所に在勤する日本語を話すドイツ人職員など、親日的な雰囲気がある同市は、本年、文京区と姉妹都市交流25周年を迎えます。このため今秋には文京区の成澤文京区長を初めとする公式派遣団一行を迎えるなど、様々な行事が催されるとのことでした。
表敬訪問後、同総領事は同市にある雪景色につつまれた静寂なたたずまいの日本庭園を視察しました。ヨーロッパで最大規模を誇る日本庭園は、現在約1000人近くの会員がいます。同総領事は、その日本庭園協会の関係者らと懇談をし、その労に感謝の意をのべました。その後、同総領事は、同市で開催された太陽光発電のセミナーに参加。冒頭、同総領事は、日本におけるソーラーシステムについて講演をし、今後の再生エネルギーとして期待と注目を浴びているソーラーシステムについて、現状と今後の課題等の有益な意見交換をいたしました。


東大和市市議会議員代表とオーバーウルゼル市との意見交換(平成25年1月17日)

1月17日、東大和市の押本市議会議員一行とオーバーウルゼル市のブルム市長一行は、フランクフルト市の総領事公邸にて、坂本総領事とともに姉妹都市交流へ向け、活発な意見交換をいたしました。
押本市議会議員一行は、ドイツの都市行政や日独交流の状況等について現地事情を把握するために、昨年2月にオーバーウルゼル市を含む数都市を視察しました。同市議会議員は、前回のブルム市長による同市の都市開発計画のプレゼンテーション、同市にある日系企業や小学校視察などで得た情報を基に、文化・教育レベルでの交流を図るために、東大和市の第2小学校の生徒の絵画等を持参し、ドイツ再訪問の運びとなりました。坂本総領事は、市民レベルで交流こそが、より深く息の長い親善交流となるとのべ、これを機に一層の日独の友好が深まること期待されました。


フランクフルト市長フェルトマン氏訪問(平成24年11月27日)

11月27日、坂本総領事は、フランクフルト市長フェルトマン氏を訪問し、今後の両市の友好関係のよりよい発展を願い、将来的に都合がつけば、ぜひ一度フェルトマン市長へ日本へきていただきたいとお願いしました。