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文化行事報告

 


東大和市・オーバーウルゼル市日独友好コンサート(平成26年11月29日)

11月29日、東大和市の市議会議員3名を含む東大和市民合唱アンサンブル一行19名とオーバーウルゼル市の合唱団Die Tontauben von Germania、同じく女性コーラスグループFrauenchorとのジョイントコンサートがセント・ウルズラ教会で開催されました。両市は2年前から小学校の交流をはじめており、満席となった今回の催しには、ブルム市長をはじめとする同市市民が参加し、日本の歌曲を通して日本文化を満喫しました。当館からは坂本総領事が挨拶を行い、これを機にいっそうの日独交流が深まることを期待する旨述べました。これに先立つ27日、東大和市一行は当館を訪問し、その夕方には交流先の小学校で120名の生徒と歌の交流を行いました。


食用品見本市(クリナートメッセ)における和食デモンストレーション(平成26年10月19日)

10月19日、フランクフルト市内のボッケンハイマー・デポーにて開催された食用品見本市(クリナートメッセ)において、井口公邸料理人が和食の作り方のデモンストレーションを行いました。今回は、「白滝」と「豆腐」をテーマに、健康や美容、ダイエット志向の人にも優しい簡単な和食の作り方を紹介しました。白滝ラーメンや豆腐ハンバーグ等、一風変わった和食を試食した100人近くの観客からは、「美味しい」「食感が面白い」等の声が上がっていました。


ブックメッセにおける日本文化紹介行事(平成26年10月11、12日)

10月8日から12日にかけて、フランクフルト・メッセ会場において第66回ブックメッセが開催されました。週末には日本ブースの一角において在フランクフルト日本国総領事館主催で生け花・折紙・将棋・書道のワークショップを行い、世界中から訪れた来場客に日本文化を紹介しました。また、12日に行われたコスプレ選手権大会では坂本総領事が冒頭挨拶を行い、ファイナリストを激励しました。

是非見本市リポートもご覧ください。


フランクフルト日本デー(平成26年10月12日)

10月12日、フランクフルトの市民ホールSaalbau Titus-Forumにおいて、フランクフルト独日協会と在フランクフルト日本国総領事館の共催で第10回日本デーが開催されました。来場者は多彩なワークショップや舞台プログラムに参加し、自ら日本文化を体験することができました。大勢の子供たちも参加し、会場は賑わっていました。当館はフランクフルト俳句会と共に俳句ワークショップを行いました。坂本総領事が舞台挨拶を行い、当日のハイライトとして和太鼓演奏及び望月太左衛による小鼓演奏が行われました。


トリアー日本映画祭(平成26年9月26日)

9月26日、トリアー市においてトリアー大学日本学科と当館の共催で「トリアー日本映画祭」を開催しました。映画祭に先立ち、坂本総領事はイェンセン同市市長を表敬訪問し、来年友好関係20周年を迎えるトリアー市と長岡市のさらなる交流の発展等につき意見交換を行いました。映画祭では、イェッケル・トリアー大学学長による挨拶、坂本総領事による上映映画の説明の後、アニメ「言の葉の庭」と黒澤作品「生きる」が上映されました。観客からは、アニメの描写技術の高さに対する驚きの声が聞かれるとともに、独語吹き替えによる「生きる」上映中には大きな笑いが起こっていました。


ザールブリュッケン日本映画祭(平成26年7月20日)

7月16日から20日まで、ザールランド州ザールブリュッケン市において、「ザールブリュッケン日本映画祭」が開催されました。最終日の20日には、坂本総領事が挨拶を行い、上演映画のテーマとなっている万葉集について説明を行いました。また、黒澤明監督の古典映画「羅生門」について、上演前に同地学生が解釈や背景についての説明を行い、映画の理解に貢献していました。4日間で200人を超える観客が来場し、映画祭は大盛況でした。


日本映画祭「ニッポン・コネクション」 (平成26年5月27日~6月1日)

5月27日から6月1日まで、フランクフルト市においてニッポン・コネクション映画祭(日本映画祭)が開催されました。開会式及び閉会式では坂本総領事が挨拶をし、当館からも5月30日、31日にかけて日本料理教室を3教室及び琴演奏を開催しました。30日に行われた「天ぷら・牛肉のたたき」の料理教室では、井口公邸料理人が本物の日本料理について詳細な説明を行い、当地での日本食理解の深化に貢献しました。また、同じく30日に行われた和菓子教室では「きび団子」と「水無月」をジバノビッチ女史が説明し、日本の和菓子の世界を普及しました。そして、31日に実施したキャラ弁料理教室では、ジバノビッチ女史がご当地キャラである「くまモン」を紹介して、お弁当作りをしました。キャラ弁という非日常のクリエイティブな作業は大変好評でした。最後に、31日夜には、中川女史が25弦箏という非常に珍しい箏で演奏会を行い、非常に質の高い演奏を披露して会場は大盛況でした。


作文コンテスト優勝者の帰国報告会(平成26年5月15日)

5月15日、ドルンブッシュの市民会館で作文コンテスト優勝者の帰国報告会が行われました。作文コンテストは当館及びフランクフルト独日協会、日本語普及センターが共催で行う事業であり、優勝者2名(リーザ・マリー・ケップラー(Lisa-Marie Keppler)さんとリカルダ・シュバルツバルト(Ricarda Schwarzbart)さん)はイースターの時期に14日間、日本に行きました。二人は、日本に実際に行ってみると、それまでの先入観が取れて、日本人の明るさや礼儀、サービス等に驚くとともに、日本のきれいな自然や歴史とモダンが混在するダイナミックな都市、見栄えもきれいな日本食や様々な日本のお菓子などが大好きになったと説明しました。


日本文化祭「Hanami」開催(平成26年5月3日~4日)

5月3日と4日に、ルートヴィッヒスハーフェン市において日本ポップカルチャー文化の祭典である「Hanami」が開催されました。会場にはアニメ・漫画等の大勢のファンが訪れました。
また、開会式では石原副領事が日本紹介DVDを上映して、日本観光アピールを行い、参加者の関心を集めました。


ユダヤ教「プリム祭」料理教室(平成26年3月16日)

3月16日、当館は、ユダヤ教協会と共催で日本食の料理教室を開催いたしました。当日は、ユダヤ教協会の「プリム祭」の日にあたる祝日で、石原副領事から寿司の歴史や特徴について説明したあと、井口公邸料理人がお寿司の作り方を披露しました。


「日本大好き4」(平成26年3月9日)

3月9日、ケルスターバッハ市ホールにおいて「日本ダイスキ4」が開催されました。開会式では、石原副領事、オッケル・ケルスターバッハ市長が挨拶を行いました。当日の舞台プログラムでは居合い、弓道、剣道、柔道、空手、合気道、盆踊りが行われた他、ホール内の各ブースでは、折り紙、生け花等が紹介され、日本食販売スタンドも設けられました。今回で4回目を迎える同イベントには、当日沢山の人で賑わいました。