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マリオン・クロムファス女史(ニッポン・コネクション映画祭)への外務大臣表彰式(平成25年11月21日)

21日、総領事公邸において、クロムファス女史に対する外務大臣表彰式を行いました。同女史は2000年より、当地において日本映画祭であるニッポン・コネクション映画祭を開催して、日本映画及び日本文化を発信してきました。同女史が中心となり、当地学生が始めた日本映画際は、今や海外最大の日本映画祭に発展しています。

日本デー(平成25年10月26日)

日独協会主催の『日本デー』がゲンプト会長とカスパー理事をはじめとするボランティアの方々の尽力により開催され、開会式では坂本総領事が挨拶を行った他、舞台芸術、各種日本文化紹介ブースが設置されて、日本をより良くく知るためのイベントとなりました。

 【茶道デモンストレーション】 【墨絵ワークショップ】 【生け花ワークショップ】 【折り紙ワークショップ】

ブックメッセ・各種文化行事紹介(平成25年10月11日~13日)

10月9日から13日にかけ、2013年度ブックメッセが開催されました。在フランクフルト日本国総領事館として、コスプレ選手権大会での冒頭挨拶をはじめ、茶道デモンストレーション、生け花・墨絵・折り紙・書道デモンストレーションなどの日本文化の各種紹介をおこないました。

七夕祭り(平成25年7月21日)

7月21日、石原副領事は、カイザースラウテルン市ガルテンシャウ(庭園公園)及び日本庭園で開催された七夕祭りに参加し、開会式の挨拶を行いました。また、日本のプレゼンテーション「YOKOSO JAPAN!」を上映し、日本観光のアピールもしました。天気にも恵まれ、夜の「琴・尺八・太鼓」のコンサートも盛況でした。

【手毬すし教室】     【映画史講演会】        【和菓子教室】        【キャラ弁教室】

日本コネクション関連行事(平成25年6月4日~5日)

5日、井口公邸料理人は、ニッポン・コネクション映画祭(ムゾーン塔)で料理教室を行いました。当日は25名の参加者が出席し、会場は満員になりました。井口料理人は、参加者に日本食の正しい理解・認識をしてもらおうと、実演を交えながら日本料理の特徴や奥深さを説明しました。参加者も手まり寿司と巻き寿司に挑戦し、実際料理を体験することにより、日本食料理の理解を深めました。

5日、ニッポン・コネクション映画祭において、当館との共催で、大久保氏、ハウテ氏、メス氏による90年代の映画史に関する講演(題名は、THE 1990S, A GOLDENAGE OF JAPANESE FILM )が行われました。90年代、日本はバブル崩壊や国際化を通じて、社会の変化を経験しましたが、三池崇、是枝裕和、塚本晋也、黒沢清、青山真治ら新しい監督たちは、敏感に社会変化を洞察し、映画にしました。また、90年代は技術の進歩から、映画のレンタル産業が活発になるという新たな変化を受けて、撮影費用をかけなくても、いかにレンタル映画としても成り立つかを追求した面白い作品も制作されました。当日は、実際の作品を短く観ながら解説が行われ、参加者も興味深く講演を聞き入っていました

6日、当館は、ニッポン・コネクションと共催でお餅作りの料理教室を行いました。まず始めに石原副領事が餅つき等の文化を紹介。そして、講師のジノバビッチ氏は約25名の参加者に草餅と桜餅の作り方を説明し、参加者は、手にネバネバするお餅をくっつけながらも楽しんで熱心にお餅作りに励んでいました。

8日、当館はニッポン・コネクションと共催でお弁当の料理教室を行いました。講師のジノバビッチ氏は子供たちに人気のポケモンのキャラ弁の作り方を説明し、参加した約10人の子供たちは熱心にポケモンのキャラクターを切り貼りしてお弁当を作っていました。参加者からは、はじめてこういうものを見たが面白いという声もありました。

日本酒講演会(平成25年5月28日)

5月28日、総領事公邸にて上野ミュラー氏による日本酒講演会が開かれました。上野ミュラー氏は、清酒の定義、原料、製法、種類、特徴について説明し、日本酒には精米歩合により本醸造、純米、大吟醸があり、製法によっても様々な味の日本酒を造ることができると解説しました。そして、日本酒は西洋の料理ともうまくマッチすることを紹介して、参加者の関心を集め、反響を呼んでいました。参加者は日本酒の奥深さを勉強することができたと満足していました。当日は、日本酒だけでなく、菊池奈緒子氏も琴の演奏を披露し、日本文化を参加者に幅広く紹介しました。なお、この催しは、29日当地フランクフルター・アルゲマイネ紙に報じられました。

「Japan im Klassenzimmer」― 学校訪問プログラムの作文コンテスト表彰式(平成25年3月1日)

平成25年3月1日、当館は公邸にて第12回学校訪問プログラム作文コンテスト「Japan im Klassenzimmer」の表彰式を行いました。本プログラムは当館、フランクフルト独日協会、日本語普及センターが共催して毎年行っているものです。今回は20名の生徒が入賞者として公邸に招待され、賞状及び賞品が授与されました(トンボ鉛筆が賞品を提供)。今回のコンテストでは、「日本の若者はドイツのどんなところを良いと思うだろうか、思うことができるだろうか、思うべきか」をテーマに作文を募集し、2名の優秀者には10日間の日本旅行が贈られました(全日空が航空券を提供)。坂本総領事は挨拶の中で、コンテストに参加した生徒達の努力と、プログラム実現に際しての学校側の協力に謝意を表明しました。ドイツの若者たちが日本にもっと関心を持つよう、今後も本プログラムを続けていきたいと思います。

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