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2015年作文コンクール

2月26日、学校訪問プログラムの一環として毎年行われている作文コンクールの表彰式が総領事公邸において執り行われました。独日協会フランクフルト、日本文化普及センター及び当館の共催で開催される同コンクールには管轄3州から70通の応募があり、その中から審査員によって選考された15名の生徒及びその引率教師が表彰式へ招待されました。最終参考に残った15名の生徒は以下のとおりです。

Vivienne Fey (Friedrich-Wilhelm-Schule, Eschwege)
William Bernard Philipp (Georg-Forster-Gesamtschule, Wörrstadt)
Minh Trang Do (Gymnasium Kirn, Kirn)
Thang Do (Gymnasium Kirn, Kirn)
Dennis von Knethen (Hohe Landesschule Hanau, Hanau)
Jan-Markus Bernges (IGS Schlitzerland, Schlitz)
Victoria Ihle (IGS Schlitzerland, Schlitz)
Philipp Herzog (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Jule Schad (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Katharine Buntrock (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Luca Isabelle Spajic (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Eva-Lotte Schwarz (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Jakob Kress (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Vanessa Olivia Ackermann (Internatsschule Schloss Hansenberg, Geisenheim)
Regina Fritscher (Karolinen-Gymnasium, Frankenthal)

本年度の作文コンクールのテーマは、「日本について一番好きなものは何ですか。また、一番つまらないと思うものは何ですか。」というものでした。表彰式の冒頭で、ツァイデ二ッツ独日協会副会長及び神山総領事が、生徒たちの作文の想像力や独創性を称えました。続いて、最終選考に残った生徒一人一人が自己紹介を行うとともに、日本文化との出会いやコンクールに応募した動機等についてスピーチを行いました。

例年と異なり、今年は最優秀賞に3名の生徒が選ばれました。本年は独日協会設立60周年という記念の年でもあり、また入賞者の中で優秀な作文も多かったため、3つ目の賞が授与されたのです。今年の受賞者のヴィヴィエンヌ・ファイさん、ルカ・イザベル・スパーイチさん及びヴァネッサ・オリヴィア・アッカーマンさんはスポンサーの日本航空から日本行き航空券がプレゼントされました。最優秀賞受賞者3名は3月末からのイースター休暇を利用した訪日プログラムに参加することになります。また、入賞者全員に、スポンサーのトンボ鉛筆から商品が詰まった袋をもらいました。

(左から)神山総領事、最優秀賞受賞者のヴァネッサ・オリヴィア・アッカーマンさん、ルカ・イザベル・スパーイチさん、ヴィヴィエンヌ・ファイさん

入賞者15名、独日協会フランクフルト及び日本文化普及センター代表の集合写真

2014年作文コンクールの表彰式についての報告はこちらでご覧ください。

2013年作文コンクールの表彰式についての報告はこちらでご覧ください。