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2013年作文コンクール表彰式

毎年開催されている作文コンクールの表彰式が、2014年2月28日、総領事公邸で開催されました。今回は、9名の高校生が入賞(ラインランド・ファルツ州から5校、ヘッセン州が2校)しました。当日は、坂本総領事の挨拶及びゲンプト独日協会会長の祝辞、カスパー独日協会理事の学校訪問の感想等がありました。この式典には、入賞者の教師及び父兄も出席しました。

全入賞者は、作文を書いた動機など日本に寄せる思いをスピーチし、その内、ヘッセン州リード高校のリサ・マリー・ケプラーさん、ラインランド・プファルツ州ライブニッツ高校のリカルダ・シュバルツバルトさんの2名が優勝。イースター休暇を利用した約2週間の日本旅行を獲得しました。

また、入賞者全員に総領事から賞状授与と共に、スポンサーのトンボ株式会社 (TOMBOW  PEN & PENCIL GmbH)杉山支店長から筆記用具のセットが手渡され、また優勝者2名には、日本航空 (Japan Airlines Co., Ltd.)の田中支店長から日本行きの割引チケットが贈呈されました。式典後、参加者は、日本食を体験しながら和やかに懇談しました。

(左から)トンボ株式会社杉山支店長、優勝者のリサ・マリー・ケプラーさん、リカルダ・シュバルツバルトさん、日本航空田中支店長

集合写真

式典の様子