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一斉通報メール詳細


(総領事館より)第48回衆議院総選挙における在外投票の実施について(平成29年9月28日)

第48回衆議院総選挙の在外投票が以下のとおり行われる予定です。

  1. 選挙の日程(予定)
    公示日:平成29年10月10日(火)
    在外公館投票の開始日:平成29年10月11日(水)
    日本国内の投票日:平成29年10月22日(日)

  2. 投票できる方
    在外選挙人証をお持ちの方
    在外選挙人証は申請に基づいて交付されます。
    申 請 手 続 き に つ い て 知 り た い 方 は こ ち ら
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/flow.html

  3. 投票方法
    「在外公館投票」「郵便等投票」「日本国内における投票」のうちのいずれかを選択して投票することができます。あなたにあった投票方法を知るにはこちら
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/senkyo/vote.html

    在外公館投票
    投票期日:10月11日(水)から (予定)
    *投票終了日は公館によって異なります。在フランクフルト日本国総領事館の場合,10月11日(水)から10月15日(日)まで投票を受け付ける予定です。
    投票時間:午前9時30分から午後5時まで
    投票場所:在フランクフルト日本国総領事館
    *その他,在外公館投票を実施する日本国大使館,総領事館及び領事事務所など
    持参すべき書類:(1)在外選挙人証 (2)旅券等の身分証明書

    郵便等投票
    請求手続:登録されている選挙管理委員会に,請求書および選挙人証を送付します。
    請求書は,在外選挙人証とともにお配りした「在外投票の手引き」からコピーするか,総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp/senkyo/pdf/zaigai6_6.pdf)からダウンロードしてください。
    投票手続:選挙管理委員会から送られてきた投票用紙に記入し,国内投票日の10月22日(日)の投票所閉鎖時刻(原則午後8時)までに,選挙管理委員会に届くよう郵送します。

    日本国内における投票
    一時帰国した場合や,帰国後,国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は,在外選挙人証を提示して,下記①~③のいずれかの方法で投票できます。

    【公示日の翌日から国内投票日の前日まで】
    (1)期日前投票
    登録先の市区町村選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
    (2)不在者投票
    在外選挙人名簿登録地以外の市区町村における投票。
    【国内投票日当日】
    (3)投票所における投票
    登録先の選挙管理委員会が指定した投票所における投票。

    日本国内における投票の詳細については,登録先の市区町村選挙管理委員会にお問い合わせください。

  4. 選挙公報・候補者情報
    公示後,選挙公報が各選挙管理委員会のホームページに掲載される予定です。外務省ホームページにもリンクを設けますので,御利用ください。
    候補者情報についても,公示後,リンクを設けますので御利用ください。

  5. その他
    各選挙人が投票する衆議院の小選挙区は,在外選挙人証の表面に記載されていますが,平成29年7月に区割り改定が行われたことにより,変更が生じている場合もありますので,あらかじめ各選挙人において確認願います。
    ※総務省:衆議院小選挙区の区割りの改訂等について


 

 


(総領事館より)イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に伴う注意喚起(フランクフルト市:平成29年9月25日)

【ポイント】

  • ○9月30日(土)から10月1日(日)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。行列や集会等の関連行事には近づかないでください。
  • ○この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,以下を参照し,テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。


  1. 9月30日(土)から10月1日(日)頃までは,イスラム教シーア派の宗教行事「アーシューラー」に当たります。「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒にとって最大の宗教行事のひとつです。この間,欧米諸国やスンニー派アラブ諸国等でも,シーア派イスラム教徒が多数居住する地域では,「アーシューラー」にかかわる宗教行事が行われることがあります。
    「アーシューラー」は,シーア派イスラム教徒が,預言者ムハンマドの孫フサインが殺害されたことを悼む宗教行事です。この宗教行事に際して,シーア派イスラム教徒は,自らの身体をたたいたり,泣き声をあげるなどして,フサインの「殉教」を想起します。
  2. 現在のところ,「アーシューラー」に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,過去同行事に際して,イラク,パキスタン,バングラデシュなどで複数のテロ事案が発生しているほか,近年,サウジアラビア等の湾岸諸国においても,シーア派関連施設を狙ったテロ事案が増加しています。これらを踏まえ,テロに対する注意を強化する必要があります。
  3. つきましては, 「アーシューラー」期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。また,行列や集会等の「アーシューラー」に関わる宗教行事には,不用意に近づかないようにしてください。

    (※)モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,ショッピングモールや市場等不特定多数が集まる場所等

  4. 在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
    3ヶ月以上海外に滞在する方は在留届の提出を,3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
  5. 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.htmlに掲載。)

(参考広域情報・スポット情報)

 

 


(総領事館より)不発弾処理に伴う立ち入り規制(フランクフルト市:平成29年9月3日)

【ポイント】

  • ○8月29日,フランクフルト市ヴェストエンド地区において,第二次世界大戦中に投下された爆弾が発見されました。同爆弾が爆発する危険はないとのことです。
  • ○不発弾の処理に伴い,9月3日,ヴェストエンド地区及びその周辺一帯において立ち入り規制が敷かれる予定です。


  1. フランクフルト市警察によりますと,8月29日,フランクフルト市ヴェストエンド地区のヴィスマーラー通り(Wismarer Strasse)において,第二次世界大戦中に使用された爆弾(重量約1.4トン)が発見されました。なお,ダルムシュタット行政庁による初期検査の結果,爆発の危険はないとのことです。
    (注):シェンゲン協定とは,シェンゲン協定加盟国の域外から同加盟国域内に入る場合,最初に入域する国において入国審査が行われ,その後のシェンゲン協定域内の移動においては原則として入国審査が行われないといった協定です。
    当該不発弾の処理のため,ヴェストエンド地区及びその周辺一帯(発見現場から半径1.5キロ圏内。詳細についてはこちら:http://www.feuerwehr-frankfurt.de/index.php/item/1708-vorlaeufiger-evakuierungsbereichにおいて立ち入り規制が敷かれる予定です。現在警察では,次のとおり協力を呼びかけています。
    該当エリア居住者
    9月3日午前8時までに該当するエリア外への避難を完了してください。規制解除は同日午後8時ころの予定です。なお,午前8時前後は大変な混雑が予想されますので,時間に余裕を持って避難を開始して下さい。
    該当エリア非居住者
    同日午前6時以降,該当エリア内への立ち入りが禁止されます。規制解除は同日午後8時ころの予定です。
    高齢者や,障害等により自主避難が困難な方
    予めフランクフルト市特別ホットライン(電話:069-212-111)に電話し,ご自身の住所をお伝え下さい。レスキュー班による避難サポートが行われます。
  2. 爆弾処理当日の流れについては,以下のとおりです(但し,以下に挙げた時間はあくまで目安です)。なお,処理作業にあたり,複数回にわたって爆発処理が行われる模様です。
    (1)午前8時~午後0時ころ(予定) レスキュー班による避難サポート,及び,該当エリア内に残っている者に対する強制避難措置
    (2)避難措置完了後~午後4時ころ(予定) 爆発物処理隊による処理
    (3)処理終了後~午後8時ころ(予定) レスキュー班による帰宅サポート
    (4)帰宅サポート終了後以降 規制の解除(解除のタイミングについては,以下「5.」の各サイトからご確認下さい)
  3. 当該規制に伴い,規制区域を通行する全ての公共交通機関が規制されます。詳細についてはこちら:
    https://www.vgf-ffm.de/de/aktuellpresse/news/einzelansicht/news/luftmine-busse-und-bahnen-behindert/
  4. 避難する際は,戸締まりを確実に行うとともに,火の元を確認してください。
  5. 本件に関する最新の情報については,以下のサイトをご覧下さい。
    (1)フランクフルト市警察TWITTER:https://twitter.com/polizei_ffm
    (2)同Facebook:https://www.facebook.com/PolizeiFrankfurt
    (3)フランクフルト市消防局:http://www.feuerwehr-frankfurt.de/index.php/item/1708-vorlaeufiger-evakuierungsbereich
    (4)同TWITTER:https://twitter.com/feuerwehrffm?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.feuerwehr-frankfurt.de%2Findex.php%2Fitem%2F1708-vorlaeufiger-evakuierungsbereich

 

 


(総領事館より)不発弾処理に伴う立ち入り規制(コブレンツ市:平成29年9月2日)

【ポイント】

  • ○8月28日,ラインラント・プファルツ州コブレンツ市内において,第二次世界大戦中に投下された爆弾が発見されました。同爆弾が爆発する危険はないとのことです。
  • ○不発弾の処理に伴い,9月2日午後,同市内(詳細後述)において立ち入り規制が敷かれる予定です。


  1. コブレンツ市消防本部等によりますと,8月28日午後,コブレンツ市フィンケンヘルト(Finkenherd)において,第二次世界大戦中に使用された爆弾(重量500キロ)が発見されました。なお,爆発の危険はないとのことです。
    当該不発弾の処理のため,9月2日(土)午後1時以降,発見現場から半径1.0キロ圏内となる,カルトハウゼ(Karthause)地区の一部,ゴルトグルーベ(Goldgrube)地区の大半及び南部(Sued)地区において立ち入り規制が敷かれる予定です。詳細についてはこちら:
    https://www.swr.de/swraktuell/rp/koblenz/bildergalerie/-/id=1642/did=13831192/gp1=20186766/gp2=20188664/nid=1642/vv=gallery/8ernmp/index.html
    なお,立ち入り規制実施中は,避難所として「Schulzentrum Karthause体育館」が開放される模様です。
  2. 高齢者,あるいは障害等により自主避難が困難な方については,予めコブレンツ市消防本部特別ホットライン(電話:0261-40404-8000)に電話し,ご自身の住所をお伝え下さい。レスキュー班による避難サポートが行われます。また,本件全般に関するお問い合わせについても,こちらで受け付けております。
  3. 爆弾処理当日の流れについては,以下のとおりです(但し,以下に挙げた時間はあくまで目安です)。
    (1)午前11時~午後1時 該当エリア内にて警察等による避難の呼びかけ。併せて,避難者向け無料バスが20分おきに該当エリア内を運行します。
    (2)午後1時~午後3時 自主避難が困難な方に対する,レスキュー班による避難サポート,及び,該当エリア内に残っている者に対する強制避難措置
    (3)午後3時ころ 爆発物処理隊による処理開始
    (4)立ち入り規制解除のタイミングについては未定。
  4. 当該立ち入り規制に伴い,午後1時以降,規制区域内の各道路(B9を含む),コブレンツ中央駅(Hauptbahnhof)及びモーゼルヴァイス駅(Bahnhof Moselweiss)が封鎖され,関係公共交通機関が規制されます。詳細についてはこちら:
    http://www.vrminfo.de/verkehrsverbund/aktuelles/news/news-detail/?no_cache=1&tx_ttnews%5Btt_news%5D=4334&cHash=11529d9bac530e85eef1ce9b1b55a208
  5. 避難する際は,戸締まりを確実に行うとともに,火の元を確認してください。
  6. 本件に関する最新の情報については,以下のサイトをご覧下さい。
    (1)コブレンツ市警察TWITTER:https://twitter.com/polizei_ko?lang=de
    (2)ラインラント・プファルツ州警察本部Facebook:https://www.facebook.com/PolizeiRheinlandPfalz
    (3)コブレンツ市消防本部HP:http://www.feuerwehr-koblenz.de/index.php?id=home

 

 


(総領事館より)フランクフルト市中心部におけるデモ行進 (平成29年9月2日)

【ポイント】

  • ○9月2日(土)午後1時~午後5時までの間,フランクフルト市中心部において「シリア市民のためのフランクフルト連帯委員会(SKFS)によるデモが行われます。
  • ○同デモに伴い,市内では交通の乱れが予想されるほか,デモ当事者間等による暴力に発展する可能性も否定できませんので,十分ご注意下さい。


警察等によりますと,9月2日(土)午後1時から午後5時までの間,アルテ・オーパ(Alte Oper)からエッシェンハイマー・トア(Eschenheimer Tor),続いてレーマー広場(Roemerberg)に向けて,「シリア市民のためのフランクフルト連帯委員会(Das Frankfurter Solidaritaetskomitee fuer Syrien:SKFS)によるデモ行進が行われる予定です。同デモ行進は世界平和の日(9月21日)にあわせて,アサド・シリア大統領を支持するSKFSが,NATO軍,イスラム国,シオニスト及び湾岸諸国による攻撃に反対して,「シリアに勝利を」をスローガンに実施するものです。当該デモ行進には,500人~600人が参加する見込みです。
当日は,デモ行進経路を中心に交通規制が敷かれるほか,デモ当事者やデモに反対する勢力,あるいは警察との間で暴力に発展する可能性も否定できませんので,デモには興味本位で近づかないなど十分注意して下さい。
また,本件に関する最新の情報については,以下のサイトをご覧下さい。
(1)フランクフルト市警察TWITTER:https://twitter.com/polizei_ffm
(2)同警察Facebook:https://www.facebook.com/PolizeiFrankfurt
(3)同警察HP:https://www.polizei.hessen.de/Dienststellen/Polizeipraesidium-Frankfurt/

 

 


(総領事館より)犠牲祭期間に伴う注意喚起(平成29年8月22日)

【ポイント】

  • 9月1日(金)から9月4日(月)頃までは,イスラム教の犠牲祭に当たります。
  • この期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

こちらは在フランクフルト日本国総領事館です。このメールは在留届に記入されたメールアドレス並びに「たびレジ」及び「ラインマイン通信」に登録されたメールアドレスに配信しています。

  1. 9月1日(金)から9月4日(月)頃までは,イスラム教の犠牲祭(イード・アル=アドハー,一部の地域ではクルバンやタバスキとも言われます。)に当たります。犠牲祭は,イスラム教徒によるサウジアラビアの聖地メッカへの大巡礼が終わりを迎えるイスラム暦12月10日から3-4日間行われ(今年は9月1日~4日),この間,イスラム圏の国々では休日となります。また,欧米諸国等の非イスラム圏においても,イスラム教徒が多数居住する地区等では,犠牲祭にかかわる宗教行事が行われることがあります。
    犠牲祭に際して,イスラム教徒は,神(アッラー)への捧げ物として,羊,牛,山羊などを屠り,貧しい人々と分け合うことが習慣となっています。
  2. 現在のところ,犠牲祭に際してテロの実行を呼びかける声明などは確認されていません。しかしながら,シリアやイラクでその支配領域を縮小させているISIL(イラク・レバントのイスラム国)による存在感を示すためのテロ攻撃などの可能性は排除できません。大規模行事はテロの標的となり易いことに留意し,テロへの注意を強化する必要があります。
  3. つきましては, 犠牲祭期間中やその前後に海外に渡航・滞在される方は,従来以上に安全に注意する必要があることを認識し,外務省が発出する海外安全情報及び報道等により,最新の治安情勢等,渡航・滞在先について最新の関連情報の入手に努めるとともに,改めて危機管理意識を持つよう努めてください。テロ,誘拐等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,特にテロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払ってください。
    (※)モスク等宗教関連施設,政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場等不特定多数が集まる場所等
  4. 在留届の更新または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
    既にご提出いただいている在留届に変更があった場合は,その旨を届け出ていただくとともに(在留邦人の方のみ。届出方法についてはこちら:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/zairyutodoke.html),3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
  5. 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

参考広域情報・スポット情報
・「欧州でのテロ等に対する注意喚起(再々更新)」(2017年08月18日)
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C174.html

 

 


(総領事館より)欧州でのテロ等に対する注意喚起(平成29年8月18日)

【ポイント】

  • 欧州では本年に入ってからもテロが続発しており,更なるテロの発生が懸念されます。
  • 夏期期間中に観光地・リゾート地を訪れる多くの観光客が見込まれる中,スポーツ大会,音楽フェスティバル,独立記念日を祝う行事などのイベントが多数行われています。観光客やイベント等を狙ったテロや,イベント警備のため手薄となった他の都市でのテロに注意してください。
  • 最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。


こちらは在フランクフルト日本国総領事館です。このメールは在留届に記入されたメールアドレス並びに「たびレジ」及び「ラインマイン通信」に登録されたメールアドレスに配信しています。

  1. 欧州では,本年に入ってからもテロ事件が相次いで発生しており,特にイスラム教のラマダン期間(5月下旬~6月下旬)頃にはテロ事件が続発しました。ラマダン期間は終わりましたが,8月17日(現地時間)にはスペイン・バルセロナ中心部の観光地で多くの人が犠牲となる車両突入テロ事件が発生しており,引き続き更なるテロの発生が懸念されます。
    (※)欧州において最近発生したテロ
    ○英国:マンチェスターでのコンサート会場の群衆を標的とした自爆事件(5月22日)
    ○英国:ロンドンでの車両・刃物により通行人等を襲撃した事件(6月3日)
    ○フランス:パリでのハンマーで警察官を襲撃した事件(6月6日)
    ○英国:ロンドンでの車両でモスク前に集まっていた人に突入した事件(6月19日)
    ○フランス:パリでの車両で国家憲兵隊の車両に突入した事件(6月19日)
    ○ベルギー:ブリュッセルの駅構内での爆発事件(6月20日)
    ○フランス:パリ郊外での車両により兵士を襲撃した事件(8月9日)
    ○スペイン:バルセロナでの車両により通行人等を襲撃した事件(8月17日)
  2. 欧州では夏季期間中に観光地やリゾート地を多くの観光客が訪れることが見込まれる中,スポーツ大会,音楽フェスティバル,独立記念日を祝う行事などのイベントが各地で開催されています。これら観光客やイベント等を標的とするテロに警戒する必要があることに加え,イベント等の警備のため手薄となった他の都市でのテロの実行も懸念されます。
  3. 以下の対策をお願いします。
    (1)最新の関連情報の入手に努める。
    (2)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
    観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
    (3)上記(2)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
    (4)現地当局の指示があればそれに従う。特にテロに遭遇してしまった場合には,警察官等の指示をよく聞き冷静に行動するように努める。
    【車両突入の場合】
    ●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。
    【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
    ●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。
    ●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
    ●不測の事態の発生を念頭に,会場の出入口や非常口,避難の際の経路等についてあらかじめ入念に確認する。
    ●パニック状態となった群衆の中で負傷するおそれもあり,周囲がパニック状態になっても冷静さを保つように努める。
    【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
    ●頑丈なものの陰に隠れる。
    ●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。
  4. 在留届の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。
    既にご提出いただいている在留届に変更があった場合は,その旨を届け出ていただくとともに(在留邦人の方のみ。届出方法についてはこちら:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/zairyutodoke.html),3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
  5. 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

問い合わせ先

  • ○外務省領事サービスセンター
    住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省内関係課室連絡先)

 

 


(総領事館より)欧州でのテロ等に対する注意喚起 (平成29年6月6日)

5月24日,外務省より海外安全情報「欧州でのテロ等に対する注意喚起」が発出されたことを受けて,同日付,当館から皆様に一斉通報メールを発出しておりますが,6月3日(現地時間),英国ロンドンで車両・刃物を用いたテロ事件が発生したこと等を受けて,外務省よりあらためて注意喚起が出されましたhttp://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C124.htmlのでお知らせします。

報道等によりますと,6月1日(木),ラインラント・プファルツ州にあるサーキット会場「ニュルブルクリンク(Nuerburgring)」において開催を予定していたコンサートが,テロの可能性があるとの理由から急遽中止になるなど,当館管内においてもテロの脅威が高まりつつあります。皆様には,上記サイトを通じて外務省からの注意喚起を改めてご確認いただくとともに,外務省海外安全ホームページやたびレジ等を通じた最新の関連情報の入手に努めるなどの安全対策をお願いします。

 

 


(総領事館より)欧州のテロ等に対する注意喚起 (平成29年5月24日)

今般,外務省より「欧州でのテロ等に対する注意喚起」と題し,以下のとおり海外安全情報(広域情報)が発出されましたのでお知らせします。なお,在フランクフルト総領事館管内においては,6月までの間,例えば以下のような大規模イベントの開催が予定されています。治安当局によりますと,各イベントとも高度の警戒態勢が取られる由ですが,参加を予定されている方は念のため注意をお願いします。

  • 6月9日~18日 ヘッセン州リュッセルスハイム市 ヘッセン・ターク
  • 6月3日 ヘッセン州カッセル市 水の祭典
  • 6月23日~25日 ヘッセン州カッセル市 ジャズ・フェスティバル


【海外安全情報】

  • 夏にかけて,スポーツ大会,音楽フェスティバル,独立記念日を祝う行事などのイベントが各地で予定され,また,ベルギーでのNATO首脳会議,イタリアでのG7サミットなどの国際会議や,英仏での選挙も予定されています。
  • これらイベントに参加する人を狙ったテロに注意してください。また,これらイベントのための警備のため手薄となった他の都市でテロが実行される可能性もありますので,この点にも注意してください。
  • 最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。


  1. 5月22日,英国マンチェスターでのテロでは80名を越える死傷者が発生しました。それ以前も,スウェーデン(ストックホルム),ロシア(サンクトペテルブルク),英国(ロンドン),ドイツ(ベルリン)等でテロが発生しています。
  2. 5月27日から6月27日頃までは,イスラム教のラマダン及びラマダン明けの祭りがあります。また,欧州では,これから夏にかけて,スポーツ大会,音楽フェスティバル,独立記念日を祝う行事などのイベントが各地で予定され,また,ベルギーでのNATO首脳会議(5/25),イタリアでのG7サミット(5/26,27)などの国際会議や,英(6/8)仏(6/11,18)での選挙も予定されています。
    ネット上では,銃器や爆弾の使用に加え,車両の突入やナイフによる殺傷といった実行が比較的容易な方法により,屋外で行われる集会や行事,あるいはナイトクラブや映画館などの混雑した閉鎖空間を狙ってテロを実行する呼びかけがなされ,これに実際に応じテロを実行したと見られるケースが続いています。また,国際会議等のための警備のため手薄となった他の都市でテロが実行される可能性が懸念されます。
  3. 以上を踏まえ,以下のテロ対策をお願いします。
    (1)最新の関連情報の入手に努める。
    (2)以下の場所がテロの標的となりやすいことを十分認識する。
    観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット,ナイトクラブ,映画館等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
    (3)上記(2)の場所を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等の注意に加え,その場の状況に応じた安全確保に十分注意を払う。
    【車両突入の場合】
    ●ガードレールや街灯などの遮へい物がない歩道などでは危険が増す。
    【コンサート会場,スポーツの競技場等の閉鎖空間】
    ●会場には時間より早めに入る,終了後はある程度時間を置いてから退出するなど,人混みを避けるよう努める。
    ●セキュリティの確保されていない会場の外側や出入口付近は危険であり,こうした場所での人だまりや行列は避けるようにする。
    【爆弾,銃器を用いたテロに遭遇した場合】
    ●爆発,銃撃の音を聞いたらその場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
    ●頑丈なものの陰に隠れる。
    ●周囲を確認し,可能であれば,銃撃音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。閉鎖空間の場合,出入口に殺到すると将棋倒しなどの二次的な被害に遭うこともあり,注意が必要。
  4. 在留届(変更届)の提出または,「たびレジ」への登録を必ず実施してください。既にご提出いただいている在留届に変更があった場合は,その旨を届け出ていただくとともに(在留邦人の方のみ。届出方法についてはこちら:http://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/zairyutodoke.html ),3ヶ月未満の場合は「たびレジ」への登録を必ず実施してください。(「たびレジ」の登録:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができます。また,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
  5. 外務省のテロ対策パンフレットも併せてお読みください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
    (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.htmlに掲載。)

(注)最近の主なテロ事件等(以下,すべて現地時間)

【2017年】

  • 英国:マンチェスターのコンサート会場における爆弾テロ事件(5月22日)
  • スウェーデン:ストックホルム市内におけるトラック突入テロ事件(4月7日)
  • ロシア:サンクトペテルブルク市内地下鉄での爆発事件(4月3日)
  • 英国:ロンドン市内のウェストミンスター橋及び国会議事堂でのテロ事件(3月22日)
  • フランス:パリ・オルリー空港での武器奪取事件(3月18日)
  • フランス:ルーブル美術館での襲撃事件(2月3日)

【2016年】

  • ドイツ:ベルリンのクリスマス・マーケットへの車両突入事件(12月19日)
  • ドイツ:アンスバッハの野外音楽祭での爆弾テロ事件(7月24日)
  • ドイツ:ヴュルツブルク近郊の近距離列車における乗客襲撃テロ事件(7月18日)
  • フランス:ニースでの花火の見物客に対するトラック突入によるテロ事件(7月14日)
  • ベルギー:ブリュッセルの地下鉄,空港での銃撃・自爆テロ事件(3月22日)

【2015年】

  • フランス:パリでの国立競技場,レストラン,コンサートホールを狙った同時多発テロ事件(11月13日)

(問い合わせ窓口)

(外務省関連課室連絡先)

  • ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
    電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内戦)5140
  • ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
    電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内戦)3047
  • ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139 

 

 


(総領事館より)ラマダン月のテロについての注意喚起 (平成29年5月22日)

今般,外務省より「ラマダン月のテロについての注意喚起」と題し,以下のとおり海外安全情報(広域情報)が発出されましたので,ご参照のうえ,注意をお願いします。

  • ○5月27日(土)頃から6月27日(火)頃は,イスラム教のラマダン月及びラマダン明けの祭り(イード)に当たります。
  • ○近年,ラマダン期間中に多数のテロが発生しています。最新情報の入手に努め,テロの標的となりやすい場所を訪れる際には,安全確保に十分注意を払ってください。情報収集には「たびレジ」を活用してください。

こちらは在フランクフルト日本国総領事館です。
このメールは在留届に記入されたメールアドレス並びに「たびレジ」及び「ラインマイン通信」に登録されたメールアドレスに配信しています。
5月9日,外務省より「タリア:G7サミット安全対策に伴うイタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理に関する注意喚起(新規)」としてスポット情報が発出されました。内容については以下のとおりです。

☆詳細については,下記の内容をよくお読み下さい。

  1. 5月27日(土)頃から6月24日(土)頃は,イスラム教徒が日の出から日没まで断食を行うラマダン月に当たります。ラマダン終了後には約3日間(6月25日(日)頃から6月27日(火)頃),イードと呼ばれるラマダン明けの祭りが行われます。
    (※)ラマダン月の開始は目視による月齢観測に依拠するため,上記日程は直前に変更されることがあります。
  2. イスラム過激派組織ISIL (イラク・レバントのイスラム国)は,2015年及び2016年にラマダン月の間にテロを呼びかける声明を発出しています。同声明との関係は明らかではありませんが,過去2年,ラマダン月に多数のテロ事件が発生しています。
    特に昨年は,邦人を含む多数の犠牲者が出たバングラデシュでのダッカ襲撃テロ事件や,トルコのイスタンブールでアタテュルク国際空港の襲撃(45人が死亡,200人以上が負傷)などのテロ事件が発生しています(過去2年の主なテロ事件は別添を参照して下さい)。
    また,最近は,爆弾や銃撃に加えて,車両やナイフを使用したテロや放火,窃盗など簡単に一般人を多数殺傷できるテロが呼びかけられています。
  3. 本広域情報発出時点で同様の声明は確認されていません。しかし,近年,ラマダン月に多くのテロが発生していることを意識し,以下の対策をお願いします。
    (1)最新の関連情報の入手に努める。
    (2)テロの標的となりやすい場所(※)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる,できるだけ滞在時間を短くする等,安全確保に十分注意を払う。
    (※)観光施設,観光地周辺の道路,記念日・祝祭日等のイベント会場,ナイトクラブや映画館等の娯楽施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会・モスク等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等。
    (3)金曜日に注意して下さい。金曜日はイスラム教徒が集団礼拝を行う日であり,その際,モスク等宗教施設や群衆を狙ったテロや襲撃が行われることがあります。本年のラマダン月については,6月2日,9日,16日及び23日が金曜日に当たります。
  4. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
    さらに,渡航・滞在先の国・地域において緊急事態が発生した場合,メールアドレス等を登録されている場合には,外務省から随時一斉メール等により最新の情勢と注意事項をお伝えしています。
    3か月以上滞在する方は,必ず在留届を提出してください。
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
    3か月未満の旅行や出張などの際には,「たびレジ」に登録してください。
    https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/#
  5. 海外滞在中の安全対策については,「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」も参照してください。
    http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_info/golgo13xgaimusho.html
    (参考広域情報・スポット情報)
    ・フランス:パリ市内のシャンゼリゼ通りにおける銃撃事件発生に伴う注意喚起(2017年4月21日)
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C085.html
    ・エジプト:コプト・キリスト教会における連続爆弾テロ事件の発生に伴う注意喚起(2017年4月13日)
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C080.html
    https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

(問い合わせ窓口)

(外務省関連課室連絡先)

  • ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
    電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内戦)5140
  • ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
    電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内戦)3047

 

 


(総領事館より)イタリアとの間の出入国管理について (平成29年5月9日)

【ポイント】

  • ○イタリア国家警察は,G7タオルミーナ・サミットの安全対策の一環として,5月10日から,5月30日24時まで,イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理を一時的に再開する旨公表しました。
  • ○同期間において,空路のみならず,車,列車,船等でイタリアに出入国する場合には,必ず旅券を携行してください。

こちらは在フランクフルト日本国総領事館です。
このメールは在留届に記入されたメールアドレス並びに「たびレジ」及び「ラインマイン通信」に登録されたメールアドレスに配信しています。
5月9日,外務省より「タリア:G7サミット安全対策に伴うイタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理に関する注意喚起(新規)」としてスポット情報が発出されました。内容については以下のとおりです。

  1. 4日,イタリア国家警察は,G7タオルミーナ・サミットの安全対策の一環として,イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理を一時的に再開する旨公表しました。
    (注):シェンゲン協定とは,シェンゲン協定加盟国の域外から同加盟国域内に入る場合,最初に入域する国において入国審査が行われ,その後のシェンゲン協定域内の移動においては原則として入国審査が行われないといった協定です。
    ○シェンゲン協定域内国(2016年10月現在):26か国
    アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,リヒテンシュタイン
  2. イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との間の出入国管理の再開は,5月10日から,5月30日24時まで継続されます。この措置は,5月26日及び27日の両日に開催されるG7タオルミーナ・サミットに必要な安全対策処置としています。
  3. つきましては,現在イタリアとシェンゲン協定国との間でのイタリア側国境における出入国管理については,シェンゲン協定により簡易措置が講じられていますが,今回のイタリア側国境における出入国管理の一時再開の措置によって,シェンゲン協定国との出入国については身分事項や滞在許可の確認が行われることが予想されることから,空路のみならず,車,列車,船等で国境を越える際には,滞在許可証等に加え,必ず旅券を携行してください。
  4. 海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet
    3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
    https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

(問い合わせ窓口)

(外務省関連課室連絡先)

  • ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
    電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内戦)5140
  • ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
    電話:(外務省代表)03-3580-3311 (内戦)3047

(現地大使館等連絡先)

  • 在イタリア日本国大使館
    住所:Via Quintino Sella 60, 00187, ROMA, ITALIA
    電話:(市外局番06)487-991
    国外からは(国番号39)-06-487-991
    FAX:(市外局番06)487-3316,4201-4998(領事部)
    国外からは(国番号39)-06-487-3316,4201-4998(領事部)
    ホームページ:http://www.it.emb-japan.go.jp/index_j.htm
  • 在ミラノ総領事館
    住所:Via Privata Cesare Mangili 2/4, 20121 Milano,ITALIA
    電話:(市外局番02)6241141
    国外からは(国番号39)-02-6241141
    FAX:(市外局番02)6597201
    国外からは(国番号39)-02-6597201

 

 


(総領事館より)安全対策基礎データの改訂

外務省海外安全ホームページ「ドイツ 安全対策基礎データ」の改訂

在フランクフルト日本国総領事館管内にお住まいの皆様及びたびレジを登録された皆様へ

今般、外務省海外安全ホームページ内の「ドイツ 安全対策基礎データ」を改訂しましたのでお知らせします。URLは次のとおりです。

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=165

同安全対策基礎データには、ドイツにおける次の情報を掲載していますので、この機会にあらためてご確認いただくと共に、引き続き安全対策にご留意いただくようお願いします。

  • ○ 犯罪発生状況、防犯対策
  • ○ 査証、出入国審査等
  • ○ 滞在時の留意事項
  • ○ 風俗、習慣、健康等
  • ○ 緊急時の連絡先

 

 


(総領事館より)ベルリン関連:容疑者を射殺

こちらは、在フランクフルト総領事館の一斉通報です。

このメールは在留届に記入されたメールアドレス並びに「たびレジ」及び「ラインマイン通信」に登録されたメールアドレスに配信しています。

本23日午前、ベルリン市内クリスマスマーケットへの大型トラック突入事件の容疑者がイタリアのミラノ近郊で射殺された旨の報道がありましたが、午後、ドイツ連邦検察庁より、「事件現場で検出された指紋と射殺された男の指紋が一致したこと等から、ミラノで射殺された男が容疑者アニス・アムリであることを確認した」旨の公式発表がなされました。ドイツ政府は、引き続き、事件の準備、当日の犯行、及び犯行後の逃走等において組織的な支援がなされていたか、共犯者がいるか等について捜査を継続していくとしております。

在留邦人、邦人渡航者の皆さまにおかれては、外務省海外安全情報や報道等により治安情勢の最新の関連情報の入手に努めていただくとともに、外出時、不審者又は不審物件を発見した際には不用意に近づかず十分な距離を取るなど、引き続き安全に十分留意いただくようお願い致します。

 

 


(総領事館より)ベルリンでの事件:公開捜査の開始

こちらは、在フランクフルト総領事館の一斉通報です。

このメールは在留届に記入されたメールアドレス並びに「たびレジ」及び「ラインマイン通信」に登録されたメールアドレスに配信しています。

19日夜に発生したベルリン市ヨーロッパセンター脇のクリスマスマーケットへの大型トラック突入事件について、トラックを運転していた人物として当初拘束された容疑者は釈放され、本21日、新たな容疑者が連邦検察庁等により独国内で公開捜査とされ(注)、シェンゲン域内国捜査機関にも情報が共有されたとのことです。

(注)公開捜査の内容

アニス・アムリ(Anis AMRI)、24歳、チュニジア出生。
特徴は、身長178センチメートル、体重約75キログラム、黒髪、瞳の色は茶。事件発生時、黒っぽい服、薄い色の靴及び白色のスカーフを着用していた。
この人物は、暴力的で武器を携帯している可能性がある。
手配ポスター及び写真については、連邦刑事庁のホームページ(https://www.bka.de/DE/IhreSicherheit/Fahndungen/Personen/BekanntePersonen/Amri/Sachverhalt_Amri.html?nn=61060)にて確認可能。

在留邦人、邦人渡航者の皆さまにおかれては、外務省海外安全情報や報道等により治安情勢の最新の関連情報の入手に努めていただくとともに、外出時、不審者又は不審物件を発見した際には不用意に近づかず十分な距離を取るなど、引き続き安全に十分留意いただくようお願い致します。また、もし手配の人物を見かけた場合には、できるだけ距離をとるなど、まず身の安全を確保していただいたうえで、警察に110番通報あるいは連邦刑事庁へ通報(電話:0611-55-13101、0800-0130-110)して下さいますようお願い致します。

 

 


総領事館からの注意喚起(ベルリン関連:第2報)

こちらは、在フランクフルト総領事館の一斉通報です。

このメールは在留届に記入されたメールアドレス並びに「たびレジ」及び「ラインマイン通信」に登録されたメールアドレスに配信しています。

昨19日夜に発生したベルリン市ヨーロッパセンター脇のクリスマスマーケットへの大型トラック突入事件について、本20日のベルリン警察の会見で、拘束された容疑者がトラックを運転していたか否かは確認できていないとしており、また、デメジエール内務大臣の会見でも、拘束された容疑者は容疑を否認しているとしている等、本事件の犯人が未だ特定・確認されていません。

ついては、在留邦人、邦人渡航者の皆さまにおかれては次の点に留意しつつ,引き続き必要な注意を払っていただきますようお願い致します。

  1. テロ等の不測の事態に巻き込まれることのないよう,例えば下記ウェブサイト等を参考にしながら関連情報の入手に努めてください。

    ● ベルリン警察 Twitter: https://twitter.com/PolizeiBerlin_E

    ● N-TV放送局 : http://www.n-tv.de/

  2. テロ・爆発事件に遭遇した場合に被害を最小限に抑えるため,次の諸点を心がけられることをお勧めします。
  • (1)予防措置
  • ア 退避ルートを確認する。
  • イ 隠れられる場所を確認する。
  • ウ 常に周囲の状況に注意を払い,不審者や不審物を見かけたら不用意に近づかず,速やかにその場を離れる。
  • (2)対処法
  • ア その場に伏せるなど直ちに低い姿勢をとる。
  • イ 頑丈なものの陰に隠れる。
  • ウ 周囲を確認し,可能であれば,爆発音等から離れるよう,速やかに,低い姿勢を保ちつつ安全なところに退避する。

 

 


(総領事館より)クリスマスマーケット等に対する注意喚起 (平成28年12月20日)

こちらは、在フランクフルト総領事館の一斉通報です。

このメールは在留届に記入されたメールアドレス並びに「たびレジ」及び「ラインマイン通信」に登録されたメールアドレスに配信しています。

【ポイント】

  • ● 12月19日午後8時30分ころ,ベルリン中心部ブライトシャイト広場(Breitscheidplatz)のクリスマスマーケットに大型トラックが突入し,12名が死亡,48名が負傷し,警察当局によれば,突入した車両に乗っていた2名のうち1名が死亡,1名を拘束したと報じられています。
  • ● ベルリンをはじめドイツに渡航・滞在される方は,こうした事態に巻き込まれないよう,具体的に以下の対応に努めてください。

    (1)最新の関連情報を入手する。

    (2)クリスマスマーケット等,テロの標的となりやすい場所(観光施設,レストラン,ホテル,ショッピングモール,スーパーマーケット等人が多く集まる施設,教会等宗教関係施設,公共交通機関,政府関連施設(特に軍,警察,治安関係施設)等)を訪れる際には,周囲の状況に注意を払い,不審な人物や状況を察知したら速やかにその場を離れる等,安全確保に十分注意を払う。

☆以上のほか,下記の内容をよくお読み下さい。

  1. ドイツではこれまでも, 本年7月にバイエルン州のヴュルツブルク近郊及びアンスバッハでテロ事件が発生しています。また,10月には,ザクセン州ケムニッツにおいて,爆弾テロを計画していた疑いでシリア人の男が検挙されています。また,ラインラント・プファルツ州においても,11月と12月に12歳のイラク系ドイツ人の少年がクリスマスマーケットを狙った爆弾テロを試みた事案が発生しています。今後も同様の事件の発生が懸念されます。
  2. 外務省から,以下のとおり安全情報やテロ・誘拐対策に関する情報が発出されていますので,どうぞ御参照下さい。

    (1)ドイツ「海外安全情報」:http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure.asp?id=165

    (2)ドイツ「テロに関する注意喚起」:http://www.anzen.mofa.go.jp/anzen_pdf/20161107german.pdf

    (3)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」及び「海外旅行のテロ・誘拐対策」(http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)
  3. 海外渡航前には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。最新の安全情報を入手するため,また,緊急時に現地の大使館・総領事館からの連絡を受け取るため,既にご提出いただいている在留届に変更があった場合は,その旨お届けいただくとともに(在留邦人の方のみ。届出方法についてはこちら),海外に短期渡航(3ヶ月未満)される際は外務省海外旅行登録「たびレジ」への登録をお願いします(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )。

(問い合わせ窓口)

  • 外務省領事サービスセンター
    住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
    電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

(外務省関連課室連絡先)

  • 外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐関連)
    電話:(代表)03-3580-3311

  • 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
    電話:(代表)03-3580-3311

  • 外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
    http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

(現地大使館等連絡先)

 

 


(総領事館より)発砲音騒ぎ:犯人の逮捕 (平成28年12月15日)

こちらは、在フランクフルト総領事館の一斉通報です。

このメールは在留届に記入されたメールアドレス並びに「たびレジ」及び「ラインマイン通信」に登録されたメールアドレスに配信しています。

昨日一斉通報メールにてお知らせしました、トリアー市における発砲音騒ぎにつき、トリアー市警察署の発表や報道によりますと、14日、警察当局は、トリアー市内において手配中の犯人を逮捕したとのことです。なお、逮捕時、犯人はモデルガンを所持していた模様ですが、本件動機等については、現在捜査中とのことです。

 

 


(総領事館より) トリアー市における発砲音騒ぎ (平成28年12月14日)

こちらは、在フランクフルト総領事館の一斉通報です。

このメールは在留届に記入されたメールアドレス並びに「たびレジ」及び「ラインマイン通信」に登録されたメールアドレスに配信しています。

報道等によりますと、本日14日午前10時すぎころ、トリアー市警察に対し、「銃を撃ったような音が聞こえた。」旨の110番通報が複数ありました。更に、現在男が逃走中とのことです。音のあった場所は、Margaretengaesschen通りにあるGaleria Kaufhof駐車場前で、現在同所は警察官によって封鎖されています。また、逃走中の男の特徴については、年齢35歳くらい、身長185センチ以上、一見南欧系、ブルーグレー色のシャツ、カーキ色のズボン及び赤色の靴を着用とのことです。

警察によりますと、現在は市内中心部等に特段危険はない由ですが、念のため、しばらくの間現場付近には近寄らないようにお願いします。