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教科書

<教科書配布>

文部科学省では、海外に在住する義務教育学齢期の児童・生徒を対象に、大使館・総領事館を通して日本の教科書を無償で配布しています。教科書の配布を希望される方は、次の要領でお申込みください。
なお、これから海外に移転される方は、必ず日本出国前に(財)海外子女教育振興財団(www.joes.or.jp/kyokasho/index.html外部リンク)にご連絡の上、教科書を入手して渡航してください。

1 配布対象

配布対象は、当館管轄地域内(ヘッセン州、ラインラント・プファルツ州及びザールラント州)に長期滞在し、日本国籍を有する、学齢期(小学一年生から中学三年生)の児童・生徒となります。
日本国籍の永住者は原則として対象となりませんが、永住査証を取得しており、本来は永住者に分類されるとしても、将来日本の中学、高等学校などへの進学又は日本で就労する意思を持つ義務教育学齢期の児童・生徒は配布を受けられます。
日本人国際学校及び補習授業校に在籍している児童・生徒は、通常各学校を通じて教科書の配布を受けられますので、申込みの必要はありません。
また、申請に際しては、《在留届》が提出済みであることが必要です。未提出の場合は、その場でご提出願います。

2 配布教科書

該当学年の1セットのみ

3 申し込み方法・期限

申込書にご記入の上、郵送、ファックス又はメール(添付ファイルとして)にてお申込みください。

教科書申込書(前期用)PDFファイル
教科書申込書(後期用)PDFファイル

申し込み先: 在フランクフルト日本国総領事館

Generalkonsulat von Japan in Frankfurt am Main
Konsularische Abteilung
Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt am Main
Fax: 069 – 24279250
Email: konsular@fu.mofa.go.jp

申込書提出期限

9月末(翌年度前期分)、4月末(後期分)

各期限後の教科書追加送付申請について

上記申込み時期に申請手続きができなかった場合でも、当館を通して海外子女教育振興財団へ追加送付申請をすることにより、教科書を無償で受け取ることができます。追加送付申請をご希望される場合は、当館領事部までご連絡下さい。また、この場合も、在留届の提出が必要となりますので、未提出の方は同時に提出をお願いします。

申請書が外務省を通じて財団に届き次第、財団より教科書送付に関する連絡がメール又はファックスで申請者宛に届きます。追加送付申請の場合は、財団での手数料(1000円)と日本からの送料は申請者負担となります。送料の詳細など申込み前にお知りになりたい方は、財団へ直接お問合せください。
連絡先: 海外子女教育振興財団情報サービスチーム
Tel.: 03-4330-1349
Fax: 03-4330-1355
www.joes.or.jp/index.html外部リンク

4 配布時期

配布時期は、小学生用は3月半ば~4月初(前期用)、8月末~9月初(後期用)の年2回、中学生用は3月半ば~4月初の年1回。

5 配布方法

当館窓口にて直接お渡しのほか、ご希望の方には郵送でお送りしています。郵送料は申請者負担となります。
配布時期、郵送料については、申込みをされた方々に別途メールでご案内差し上げます。


<拡大教科書配布>

文部科学省では、海外に在住する義務教育学齢期の児童・生徒を対象に、大使館・総領事館を通して日本の教科書を無償で配布していますが、平成23年度後期分の教科書配布から、これまでの配布教科書のほかに、小学生用の拡大教科書(弱視児童のために検定済教科書の文字や図形を拡大等して複製し、図書として発行しているもの)の配布を行うこととなりました。拡大教科書の配布を希望される方は、文部科学省ホームページ、概要を参照の上、当館宛にお問合せ下さい。
なお、この拡大教科書は一般の教科書との選択となりますので、同じ方が一度に両方の教科書を受け取ることはできません。

・文部科学省ホームページ(http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/kyoukasho/kakudai.htm外部リンク
「拡大教科書とは」PDFファイル

1 配布対象

拡大教科書の給与対象は、各年度後期用教科書需要数調査における給与対象者であって、以下のいずれかに該当する方を想定しています。なお、両眼の視覚障害によるもの以外は対象としておりません。

(1)日本国内において、拡大教科書を使用していた方
(2)(1)以外で、以下のいずれかに該当する方(ただし、眼鏡等で視力を矯正しうる方を除きます。)

① 両眼の視力がおおむね0.3未満のもの又は視力以外の視機能障害が高度のもののうち、拡大鏡等の使用によっても通常の文字、図形等の視覚による認識が不可能又は著しく困難な程度の方(視覚障害者)
② 拡大鏡等の使用によっても通常の文字、図形等の視覚による認識が困難な程度の方(弱視者)
③ ②に準ずる程度の視覚に障害のある児童生徒のうち、他の児童生徒に比べて通常の検定教科用図書の文字、図形等の視覚による認識に相当程度の時間を要する等学習に困難を来たす方であって、拡大教科書又は点字教科書を使用することが教育上適当であるとが認められる方

2 お問合せ先

Generalkonsulat von Japan in Frankfurt am Main
Konsularische Abteilung
Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327 Frankfurt am Main
Fax: 069 – 24279250
Email: konsular@fu.mofa.go.jp

3 その他

配布対象となるかどうかについては文部科学省担当部局と調整が必要となり、条件によってはご希望に添えない場合がありますので、詳細については、お問合せいただいた方に、個別にご案内差し上げます。